FC2ブログ

「画」モードなんです

このブログは私の映画史
TOPた行 ≫ 映画☆「手のひらの幸せ」

映画☆「手のひらの幸せ」

手のひらの幸せ( 2009年 日本)監督 加藤雄大
    キャスト浅利陽介 河合龍之介 村田雄浩 生稲晃子 西田敏行 永島敏行 仲間由紀恵

手のひらの幸せ [DVD] 祖父が亡くなり健一(河合龍之介)と龍二(浅利陽介)の兄弟は児童養護施設に預けられた。
母親は龍二が生まれた時に亡くなり、父親は東京に出稼ぎに出たまま行方不明だった。
その後龍二は養子として引き取られ、兄弟離れ離れになっていた。
健一は15歳で東京へ行き大工の見習いとして働いていた。
龍二は健一の勧めもあり大学進学を決め受験勉強に励んでいた。
入試試験の前日、健一が事故で怪我をし危篤状態と連絡があった。
健一は意識がない中、しきりに龍二の入試の心配をしていた。
そして龍二は兄の為、翌日入試試験を受ける …



歌手布施明が書き、歌手40周年記念ライブで朗読したところ反響を呼んだ童話「この手のひらほどの幸せ」をもとにした映画

ストーリーは昭和30年代から40年代の
「高度成長期」 「都会に出稼ぎ」 「残された家族」  この3つがポイント

この兄弟優等生過ぎ、ちょっと作り話しの色が濃く、流して観ていた

しかし、脇役がすばらしい
龍二の養父母の村田雄浩と生稲晃子
子供の頃兄弟で養護施設を抜け出した時、お世話になり「手のひらの幸せ」を教えた西田敏行
健一の働いている大工の親方の永島敏行
龍二の高校時代の吹奏楽部の顧問の先生に仲間紀恵(チョイ役 おまけかな)

後半から心に染みるシーンが多く、ちょぴり涙

人々の暖かい気持ちが詰まった映画 

エンディングで龍二のその後と
本編では登場しなかった祖父と父親、そして無くなった母親の写真が出てくる

ラストに健一の彼女が墓前で手を合わせている所が痛々しかった
「どうかこれから幸せになって下さい」と思ってしまった

弟龍二役の浅利陽介さん どこかで見たとずーっと思い出していたら
TV「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命」のめがねの藤川さんでした

        


   参加しています
   ポチッとお願いします
   にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
   にほんブログ村
  人気ブログランキングへ

   
   
スポンサーサイト



Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL