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映画☆「恋する彼女、西へ」

恋する彼女、西へ(2007年 日)監督 酒井信行
             キャスト 鶴田真由 池内博之 小林桂樹   

あらすじ
建設会社で働くキャリアウーマンの響子は出張で広島へ行く。
仕事を終え、平和記念公園を歩き、市内で海軍服の男に出会う。
「ここはどこですか?」とおかしな事を聞くので、その場を立ち去ろうとした時、彼はバイクと接触事故を起こしてしまい、響子はその男を病院へ連れて行く。
そして男が、60年前の今日、原爆投下の3日の8月3日からタイムスリップをしてきた事が解り
その男、矢田貝 ( 池内博之)が60年前に帰れるよう響子も手伝う事に…


この映画は2007年製作だが、2010年7月に発売された作品

広島を舞台にしたラブストーリーはとても珍しい
ただ、やはり原爆は外せない
とは言え、暗さがなく、気持ちが「ホッコリ」するラスト

現代に来て一番驚いたことは「女性の洋服が下着のようだ」と矢田貝

60年前と現代のギャップを補いながら、2人は徐々に恋していく
決して熱い、激しい恋ではないが、共に「運命の人」「伴侶」と感じる
響子が「目を見ればこの人(運命の人)ときっとわかる」と言って矢田貝を見つめた

私は初めてかもしれない鶴田真由さんのキス&ラブシーン

川での抱擁は長い時間で、観ているこちらが「腰が冷えないかしら?」と心配してしまった

ラストの小林桂樹さんは一言も話さず、目と表情で全てを表していた
やはり小林さんは凄い俳優!!

   恋する彼女

響子は平和記念公園で1人の男性と出会い
長い間2人は見つめ合っていた

このワンシーンがこの映画の全てを語っている
「目を見ればこの人(運命の人)ときっとわかる」


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Comment

編集
猛暑見舞い申し上げます。
いつもお越し下さいましてありがとうございます。
今日から9月ですね。
毎日暑い日が続いておりますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。
これから先もとうぶん猛暑が続くようです。
どうかくれぐれもお体ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。
2010年09月01日(Wed) 13:59
いちごカクテルさん
編集
ご丁寧に、有難うございます。

本当に毎日暑くてグッタリですね。
まだまだ続く猛暑ですが、ファイトで乗り切りましょ~!!

そしてまた素敵な歌詞を書いて下さい。
楽しみにしています☆
2010年09月01日(Wed) 19:52












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