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映画☆「7つの贈り物」

「7つの贈り物」 (2008年 米) 監督 ガブリエレ・ムッチーノ
          キャスト ウィル・スミス ロザリオ・ドーソン ウディ・ハレルソン バリー・ペッパー
あらすじ
ベン・トーマス(ウィル・スミス)は7人のリストをもとに国税庁職員を名乗り、7人と接触し彼らがある1つの条件を満たしているかを確認し、7人に贈り物をする計画を立てていた。
過去の事件によりベンはこの計画を立てた。
リストの1人、心臓病で長くは生きられない女性エミリー(ロザリオ・ドーソン)と恋する様になるが、エミリーの容態が悪化し、ベンは計画を実行する事に…


映画が始まるなりベンが肉の電話セールスマンで盲目のエズラ・ターナー(ウディ・ハレルソン)に嫌味タラタラ!!
こんな憎たらしいウィル・スミスは初めて!!と少々憤慨

そして事故の映像・写真そして7人のリストが出て全く意味不明だった
が、ベンが1人1人と面会する内に、彼の目的が読めてきた
でも、何故?
他人に自分の罪の償いをするのでしょうか??

彼の運転不注意の事故で、最愛の妻と6人を死なせてしまった
罪の償いに自分を提供するベン
ある条件を満たしている7人に
肺・肝臓・腎臓・骨髄・角膜・心臓・自宅

ある条件=善い人
この条件はとても難しい
善い人って?
私はベンとは違った7人を選んだかもしれない

角膜を貰ったエズラと心臓を貰ったエミリーが共に確認しあい
抱き合い涙するシーンは私もポロリ
このシーンで「ベンは間違ってはいなかった!!」と救われた気持ちになれた

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      お勧めの映画はウィル・スミスの「インデペンデンス・ディ」
      息子のジェイデン・スミスの「ベスト・キッド」も楽しみです
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