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映画☆「ホースメン」

ホースメン(2008年 米・カナダ) 監督:ジョナス・アカーランド
                    キャスト デニス・クエイド チャン・ツィイー 

       

「ヨハネの黙示録の四騎士」になぞられた連続殺人事件を担当するブレスリン(デニス・クエイド)
そして彼の妻が亡くなり、息子2人との心の行き違い
その2つが同時に進む「ホラー・ミステリー」

のはずだが…
私はラストで「ホロリ」と来てしまった
ホラー映画で「ホロリ」は初めて
残虐な殺人現場が続く前半はホラー映画
チャン・ツィイーが「可哀相な子」から悪魔のような「したたかな女性」になってから面白くなった

チャン・ツィイーが女学生なのは「ちょっとムリ」あるな~
と思っていたが、やはりアジアの大女優
しっかり「悪い女」を演じていた

ストーリーの中に犯人を匂わすヒントが沢山あり   COME AND SEE(来たれ) がポイント
中盤から解ってしまう
しかしこの殺人事件は「大人」に対する「子供」の警告だった
大人から酷い扱いをされている子供たちの復讐

ラストで息子がブレスリンに訴える心の叫び
「自分を見て欲しかった」っと

親だって最愛の人を亡くし、悲しみに暮れる
現実から目を背けたくなる そして自分でイッパイ・イッパイ
ブレスリンの気持ちが解る

でもやはり「親」
この世で親の代わりなどいない
自分が苦しくとも、早く子供の元に戻り、守らなければならない
大人以上に子供は苦しんでいる
ホラー映画なのに親子の愛情シーンで終わったという
        私には予想外の映画だった

           JY.gif
         デニス・クエイドはメグ・ライアンの元夫
         私のお勧め映画は「ワイアット・アープ」

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Comment

編集
姫、ホラーなのに、親子の物語なのですね。
ちゃんと結びつくんですね。
ホラーって、美人が多い気がします。
あの、タイトルのホースマンは、
何か意味あるんですか?
馬人??
2010年08月12日(Thu) 05:30
dmreikoさん
編集
お嬢!!
私も「馬」??と思っていました。
調べてみたら「黙示録の四騎士」の四騎士を「ホースマン」と呼ぶそうです。
だから「息子」の事の様です。

本当に「親」もボヤボヤ出来ませんね☆
2010年08月12日(Thu) 20:24












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