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映画☆「カールじいさんの空飛ぶ家」

カールじいさんの空飛ぶ家 (2009年 米) 監督ピート・ドクター ボブ・ピーターソン〔声〕
公開中の「トイ・ストーリー3」の製作会社ピクサー初のディズニー・デジタル作品

あらすじ
廃屋で知り合った冒険好きなカールとエリーは結婚し、思い出の廃屋を買い取り改築し、楽しい時も苦しいと時も2人で仲良く生きていた。やがてエリーとの悲しい別れが訪れれ、ひとり思い出の家に残されたカールは、人を傷つけた事で、この家を離れ老人ホームへ行く事になるがその当日、無数の風船を家に付けて家ごと飛び立った。昔エリーと夢見た南アメリカ「パラダイスの滝」へと…


カールじいさんが話し出したのは13分後だった。

カールとエリーの結婚生活
言葉はなく、映像と音楽で流れっていった

    カールじいさん

若かった夫婦が共に白髪になった時は涙が出た
ある夫婦の思い出のアルバムを見ている様で
   
   カールじいさん   カールじいさん
      
旅立つ瞬間の風船は素晴らしかった 綺麗で思わず「わぁ!!」

    カールじいさん

自然探検隊のラッセル少年に振り回されながら旅を一緒にする
このラッセル少年は父親に捨てられ、父親を恋しがっていた
いつしかカールじいさんの良き相棒となり、2人の冒険が始まる

   カールおじさん   カールおじさん

話す犬が出てきたり、幻の鳥を守る為奮闘するカールじさんとラッセル
前半とはうって変わっでアドベンチャー・ストーリー
 
    カールじいさん

杖をついて歩いていたカールじいさんが、仕舞いには杖なしで飛んだり跳ねたり
20歳は若くなっていた!!

大切にしていた思い出の家はラッセルの為に失い、旅は終わった    
そしてカールじいさんの新たな人生が始まった

エリーが残したアルバムの最後に書いてあった言葉
    「新しい冒険を始めて下さい」

きっとエリーばあさんは残されたカールじいさんの為
これからの人生を寂しく暮らすのではと心配し
残した言葉なのでしょう

     「新しい人生を」ではなく「新しい冒険を」
     きっと冒険好きな2人の「人生」そのものが「冒険」なのかもしれない

   

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Comment

編集
もう、この年なので
どちらかが先に逝ったら
という話は、しますね。
私が先立ったら、
主人は、とりあえず、線香だけはあげてやる
と、言ってました。

カールじいさんのように
いくつになっても
ずっと新しい冒険を
探して行ってもらいたい、
と思います。

家のこと、何もしない主人だから、
残して逝くのは、ほんと、心配・・・
2010年07月28日(Wed) 05:39
Re: タイトルなし
編集
dmreikoさん
確かにですね。エリーばあさんの気持ち、解りますね。
私もエリーばあさんの様に遺言を残さねば!!
忘れられちゃうのは寂しいけれど、第二の人生をスタートして欲しいです☆

2010年07月28日(Wed) 18:35












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