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映画☆WOWOWで観た2本

インクレディブル・ハルク (2008 米)監督 ルイ・レテリエ
                       キャスト エドワード・ノートン リブ・タイラー
マーヴェル・コミックスの人気コミック映画化。
2003年エリック・バナ主演の「ハルク」の続編ではなく新しい映画

ブルース・バナー(エドワード・ノートン)が実験中にガンマ線を被爆してしまい、怒りや憎しみで心拍数200を越えると怪力を持つ巨人「ハルク」に変身してしまう。ハルクの変身を脅威に感じたロス将軍(ウィリアム・ハート)がハルクを殺そうとする。恋人のベティ・ロス(リブ・タイラー)と共に軍から逃げ、体質改善を試み成功したと思っていた…
軍では巨人「ハルク」と対等に戦う為エミル・ブロンスキー(ティム・ロス)がロス将軍の元で被爆して怪物「アボミネーション」に変身し、自分を失い街を軍を破壊し始めた。
結局バナーは自ら「ハルク」と化し「アボミネーション」と戦い、恋人・軍・街を助けるが、軍に狙われ「ハルク」の姿で逃げていった。

前回同様CGが盛りだくさん
驚いた事に「ハルク」がしゃべりました!!
     「ハルクスマッシュ」と言いながらアボミネーションを倒したのです
そこは凄いというより滑稽   「ハルク」はしゃべってはいけません!!

ラストは何故かロバート・ダウニーJrが出てきて「アイアンマン」を匂わせていた
「インクレディブル・ハルク 2」で共演?

       インクレディブル・ハルク デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) [DVD]





ダイアナの選択 (2007年 米)監督 ヴァディム・パールマン
                   キャスト ユマ・サーマン エヴァン・レイチェル・ウッド 

コネチカット州郊外の高校で銃乱射事件が起きた。17歳のダイアナ(エヴァン・レイチェル・ウッド)は親友のモーリーンと女子トイレでお喋りしているとそこへ銃を持ったクラスメイトのマイケルが現れ、「どちらかひとりを殺す。どっちにする?」と選択を迫り、ダイアナは「殺さないで」と…。15年後、教師をしながら夫と娘エマと幸せに暮らすダイアナ(ユマ・サーマン)は事件の悪夢にいつも怯えていた。
事件の恐怖から娘との関係のぎこちなく、救いは夫の愛だった。
ある日夫の浮気現場に遭遇し、ダイアナの気持ちは夫から離れていった。
そして娘エマが学校から姿を消す。
ダイアナはエマを捜しに森へ入り、そこで現実を知った。
それは17歳の銃で撃たれたダイアナの一瞬の夢だった事を。

久々のユマ・サーマンの映画っと楽しみに観ていたけれど
ストーリーが過去・現在と交差しながら進む為、目まぐるしくその関連がわからなかった
そしてラスト  15年後など無い事を知り納得
ダイアナのその後のストーリーっと思わせる所は仲々憎い演出

      ダイアナの選択 [DVD]

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