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映画☆「縞模様のパジャマの少年」

子供時代とは分別という暗い世界を知る前に 音と匂いと自分の目で物事を確かめる時代である」
                                                ジョン・べチェマン
           この言葉から始まる映画

「縞模様のパジャマの少年」(2008年 米・英) 監督 マーク・ハーマン
                  キャスト ヴェラ・ファーミガ デヴィッド・シューリス
                  ジョン・ボインのベストセラー小説        
あらすじ
第二次大戦・ドイツベルリン。8歳のブルーノの父はナチス将校で、昇進によりベルリンから、田舎へ越してきた。
友達もいないブルーノは毎日退屈していたが、ある日寝室の窓から農場が遠くに見えた。
農場では大人も子供も昼間でも縞模様のパジャマを着ていた。
ブルーノはとても興味を持ち、両親が外へ出る事を禁止していたがこっそりと家を抜け出し、農場へと向かった。
農場はフェンスに囲まれ入れなかったが、フェンスの向こうにパジャマ姿の少年を見つけた。
その少年シュムエルとは同い年で、友達がほしかったブルーノは親の目を盗んではシュムエルとフェンス越しで楽しい時間を過ごしていた。
ブルーノはフェンスの向こうの暮らしにとても興味を持ち…


何故パジャマなのか・何故フェンスから出られないのか
子供にとってそんな疑問より、楽しい時間が大切だった
大人たちは子供には教えなかった
そこはユダヤ人の強制収容所だとは

そして子供の無知が悲劇を起こした

戦争、家族、友情と色々考えさせられる映画
特に軍人一家の心の葛藤やホロコースト

「衝撃のラスト」とあったが
私は「きっとシュムエルが死んでしまい、ブルーノが現実を知ってしまう」のかと思ったら
           だただ「唖然」としてしまった
           「大人の犠牲!!」その一言だった

          縞模様のパジャマの少年 [DVD]

    1つだけ気になった事が
    ドイツのストーリーなのに英語での会話だった事
         

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2010年07月17日(Sat) 19:49
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「縞模様のパジャマの少年」 はよい映画と聴いています。
私もオンライン・レンタルで予約しています。
順番から言って、さ来月の予約だと思います。

「シンデレラ姫」はフランスの)、シャルル・ペローの作品も読みました。
グリム兄弟の「シンデレラ姫(灰かぶり)よりもソフトな仕上がりです。
ディズニーの「シンデレラ姫」は)、シャルル・ペローをアレンジしたものです。
グリム兄弟のものにはかぼちゃの馬車やガラスの靴は出てきませんでした。

ドイツに留学していたときに「グリム童話」を買って、途中まで読んでいまいち理解できなくて止めてしまいました。

2010年07月17日(Sat) 20:39
Re: タイトルなし
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ティンクさん
それは待ち遠しいですね。
人気の映画だったんですね。
レンタル店では2本置いてありましたが、2本とも借りられていませんでした。

ドイツ語は難しいと聞いています。凄いですね☆
2010年07月18日(Sun) 01:39












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