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映画☆「ぼくとママの黄色い自転車」

「ぼくとママの黄色い自転車」(2009年日本)監督 河野圭太
                         キャスト  阿部サダヲ 鈴木京香 武井証
あらすじ
小学3年生の大志(武井証)は、父親(阿部サダヲ )と2人暮らし。母親(鈴木京香)はパリへデザインの勉強の為留学をしていて、パリからの手紙が大志にとって、唯一母親との絆だった。そして母親からのプレゼントの黄色い自転車を大切にしていた。ある日母親がその妹と一緒に写っていた昔のパリの写真を見て母親は今パリに居ないのではないかと疑問に思った。
その後、父の戸棚から1通の手紙を見つけ、それは父親が隠していた母親に関係している手紙と確信し、消印から小豆島と解り、そこにいるかもしれないと思い、父親には内緒で、黄色い自転車に乗り、愛犬のアンと共に横浜から小豆島へ<と向かった…


「何故母親は隠れているのか?」という疑問は早い段階で解る
       予想し易い展開      

阿部サダヲさんが普通のお父さんを演じていて、「今に何かある」っと思ったけれど
チョッと期待しすぎた

出演者の中で愛犬アンが1番の芸達者
自転車の前カゴに乗せられって、一緒に旅する中、
大雨のシーンで大志はレインコートを着ているのに、
アンは頭ビッショリ濡れて「可哀相!!」

9歳の子供が横浜~小豆島までのヒッチハイクは恐ろしい
たまたま出会った人達が優しかったので良かったが…
       「映画での話し」
    
全体的に大げさな感じで「感動」はムリかな~
っと思っていたが、ラスト30分位でしょうか?
殆どノーメイクな京香さん登場
(「華麗なる一族」の愛人役を演じた京香さんとは正反対)
自分がどんなに大志を愛していたか、
どんなに大志の成長を見守っていたかったか…を語った母親の声のテープが流れた
テープの切ない京香さんの声に泣かされました
これを観た方は「エー!!」っと思うかもしれませんが
            私・久々に泣きました~

辛い若年性アルツハイマー病のストーリーが
「明るく」「前向き」なエンディングとなっていた

         

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Comment

黄色い自転車
編集
この映画に出てくる自転車の「黄色」に何か意味があるのでしょうか?
アメリカ民謡の「黄色いリボン」やアメリカのPopsで「幸せの黄色いリボン」がありますが、いずれも黄色は幸せをあらわしています。
山田洋二の「幸せの黄色いハンカチ」はアメリカ映画の「黄色いリボン」によく似ていています。

映画が先か小説が先かについてですが:
今まで意識したことが無いのでなんとも言えませんが、たまたま映画の原作を見て、知っているとか読んだ事がある程度です。
映画を見たから原作を読みたいとか原作を読んだから映画を見たいということはありません。
映画が好きなのは活字を読まなくていいからです(苦笑)
2010年06月26日(Sat) 21:47
黄色い自転車
編集
ティンクさん
そうなんですよ~
私も「黄色い自転車」に期待を持って観ていたのですが
母親が大志が赤ちゃんの時、この自転車を気に入って
6歳の誕生日に渡すよう夫に頼んだんです。
タイトルになる程の意味はありませんでした。

偶然にも今日アメリカ映画「イエロー・ハンカチーフ」が公開されました。
「幸せの黄色いハンカチ」のリメイクらしいです。

わぁ!!ティンクさんは字幕なしなんですね☆
2010年06月26日(Sat) 23:29












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