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「秒速5センチメートル」

秒速5センチメートル」2007年 監督新海誠

新海監督の「言の葉の庭」が公開され
BSジャパンで「秒速5センチメートル」と「ほしのこえ」の映画が放送されたそうです
そうとも知らずに(残念!!)レンタルして観てみました

キャッチコピーは、「どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか」

この映画は「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」の3本の短編から構成されている
146686_3.jpg

「桜花抄」
東京の小学生の遠野貴樹と篠原明里は共に転校生で仲が良かった
しかし卒業と同時に明里は栃木県へと転校してしまった
中学生になり2人の文通が始まる
が、その冬貴樹の鹿児島への転校が決まり
「もう会えなくなる」と貴樹は栃木県へ明里に会いに行くが…

「コスモナウト」
種子島 高校3年生になった貴樹
クラスメートの澄田花苗は貴樹に恋をし告白出来ず
また、趣味のサーフィンの不調、そして自分の進路に悩んでいた
貴樹が東京の大学へ行くと知り
花苗は「波に立つことができたら告白しよう」と決心する
波の上に立てたその日、花苗は告白を決意するが
貴樹のある事を悟り…
花苗の気持ちを知ることもなく貴樹は東京へ

秒速5センチメートル
貴樹はただひたすらに仕事をしていた
高みを目指し
3年間付き合った彼女からの別れのメール
「1000回メールしても1センチくらいしか近づけなかった」と
何かを追い続け悩む貴樹
中学生のあの日の出来事、そして明里への想い
そして明里は他の人との結婚を前に、やはり貴樹への想いが残っていた…


タイトルの「秒速5センチメートル」は「桜の花びらの落ちるスピード」
劇中の「桜」そして「雪」が舞い落ちるシーン
この速度は人間の目にとても優しく写るのかもしれない

ありふれたストーリー?
そんな事は決して思わなかった
13歳で出会った愛を一生大切にしている2人
10年以上過ぎても想い続ける貴樹
「明里ってば 羨ましい!!」(エ~?そこ?)

「現実を生きる明里」と「過去と未来に生きる貴樹」
この2人の将来の姿が気になる終わり方
でもそれを観てしまったら、つまらない作品になっていたかも
だからとても深い深い映画だと思った
146686_1.jpg

ちょっと小学生、中学生にしては大人すぎる声に違和感を感じたけれど
そこは「まぁまぁ 気にせずに」
評判通りの画像の美しさで帳消し

主題歌 山崎まさよし「One more time, One more chance」
とてもストーリーに合っていて良かった~

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Comment

No title
編集
オリキューさんの思い入れを
強く感じます
それぞれのタイトルもなんて素敵なんでしょう
画像の美しい いい映画なのですね
私にあってる気がします
2013年06月06日(Thu) 19:27
dmreikoさん
編集
そうそう!!
dmreikoさんも気に入ってくれると思います。
これからもお勧め映画をさがしてアップします☆
2013年06月07日(Fri) 22:18












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