FC2ブログ

「画」モードなんです

このブログは私の映画史
TOPスポンサー広告 ≫ 「君へ。」TOPか行 ≫ 「君へ。」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

「君へ。」

この映画は全くストーリーは知らず、レンタル店で偶然目にしたので借りてみました
「君へ。」の「。」がとても気になり、何か意味があるのかな~?っと
原作は幸修司の「風の残響」

340572_02_01_02.jpg

「君へ。」2011年 監督 西村晋也
キャスト 桐山漣 戸田昌宏 瓜生美咲
あらすじ
幼馴染の晃治(桐山漣)と小夜子(瓜生美咲)は、8歳のときに小夜子の母親が亡くなり、中学生になると互いに淡い恋心を抱くようになる。

2

母親の命日と晃治の誕生日が近づくある日突然、小夜子が消え行方不明になってしまった。
その後、故郷を離れて大学院生となった晃治は突然小夜子の父親が亡くなったと聞き、高校から一度も帰らなかった故郷へ…


幼馴染の男女の淡い恋は、「う~ん可愛い」
行方不明になった小夜子を想う晃治 「多感な時期にこの事件は辛いな~」
大学院生になった晃治のなんと暗い!!
なんでしょう?
ここから「ジーン・ウルウル」が始まった
幼馴染が亡くなりいつまでも苦しんでいる彼

小夜子は行方不明 戻らぬ人となった
私は最後まで、「小夜子は生きて出てくる」と期待していた
ある意味、裏切られたエンディング

苦しくて悲しくてやりきれない想いを10年間抱え
静かに生きてきた晃治の気持ちが痛いほど伝わった

1

そして小夜子の父親の遺言の手紙によって解き放たれた想い
「。」の意味はきっと小夜子への想いの「。」だったのかな

「頑張れ晃治!!
これからは自分の人生を歩んで下さい」

そんな思いで観終わった

    ポチっとお願いします
      
      にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ

      
スポンサーサイト

Comment

No title
編集
オリキューさんのレビュー読んでるだけで
ウルウルしてきました

予備知識なしで映画見ることって
よくあることなんですか?
2013年04月13日(Sat) 21:21
dmreikoさん
編集
ストーリーを知らずに観る事は多いですよ~
キャストで決めちゃったりとか
ほとんど無名な映画は借りるとき、ちょこっと大きく書いてある字を見て借りたりします
そんな観方も面白いですよ☆
2013年04月13日(Sat) 21:56












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。