FC2ブログ

「画」モードなんです

このブログは私の映画史
TOPスポンサー広告 ≫ アントキノイノチ~プロローグ~天国への引越し屋 原田泰造TOPあ行 ≫ アントキノイノチ~プロローグ~天国への引越し屋 原田泰造

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

アントキノイノチ~プロローグ~天国への引越し屋 原田泰造

3/20 チャンネルNECO-HDで「アントキノイノチ」と「~プロローグ~天国への引越し屋」を放映
録画しちょっと遅れましたが2本を一気に観ました

プロローグは映画「アントキノイノチ」公開に先駆け2011年11月5日にTBS系列で放送されたドラマスペシャル
映画の主人公永島杏平( 岡田将生)と久保田ゆき( 榮倉奈々)が働いている職場の佐相( 原田泰造ネプチューン)がこのドラマの主人公で、2年前にさかのぼる

「アントキノイノチ」を観てから「プロローグ」を観るという順番が逆さまだったが
かえってストーリーが分かりやすく観やすいものとなっていた

「アントキノイノチ~プロローグ~天国への引越し屋」2011年
キャスト 原田泰造 佐藤江梨子 榮倉奈々 鶴見辰吾
ナレーション - 岡田将生

あらすじ
佐相(原田泰造)は、クーパーズという遺族に代わって故人の部屋を片付ける遺品整理の会社で働くことになった。
社長の古田(鶴見唇吾)と遺品整理を依頼された家の中に入ると足の踏み場もない位に物に溢れ、初めて嗅ぐ悪臭に佐相は耐え切れず外に逃げ出してしまう。
そして近くのマンションでチラシを投函していると住人の瞳(佐藤江梨子)とすれ違う。
その後佐相は瞳から遺品整理は本人でも依頼できるのかと聞かれ、驚く佐相から逃げる様に瞳は去っていった。
佐相は「自殺を考えているのでは」と疑い…


プロローグは映画では語られなかった、主人公以外の人々の思いや苦しみが語られていた
佐相は以前の会社でリストラの部署にいて、自分がリストラ勧告をした先輩の自殺により
会社を退職し、後悔に苦しみ生きていた
しかし瞳の出現により、また前を見て生きていこうと思い直した

映画の佐相は淡々と仕事をこなしていた
こんな悲しみ、苦しみがあったとは…
同様社長の古田が何故人が嫌がる遺品整理の会社を始めたのか…
ウルウルしてしまう様な訳がありました!!
そしてゆきがこの会社に入社した事も描かれていた
本作では「引越し屋の事務のアルバイトだと思って入ったら違っていた」っと永島に言っていたが
もっともっと深い気持ちがあった

このドラマは「映画」を観た後に観る事をお勧めします
映画の中の人々は皆一生懸命生き、遺族以上に亡くなった人への思いを持っている人
そして「生きる」事を大切にしている人々だった
この映画の原作は「さだまさしさん」
「解夏」でも「ググッ」と感じましたが、今回のこの映画も同じく「ググッ」と来ました

1

ネタバレなんですが
「アントキノイノチ」では思いもよらない結末でした!!
これは泣けます!!
この映画で岡田君はよく泣いていました
「あの時の命」を10回つぶやいてみて下さい
「アントキノイノチ」(アントニオ猪木)になりませんか?
「元気ですか~?」

♪曲がった事が大嫌い 原田泰造です♪

   ポチッとお願いします
     にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ

     
スポンサーサイト

Comment

No title
編集
うっ、またまた見るべき映画が出て来てしまった
オリキューさんの ググッ に弱いのよね~

映画を見てから、ドラマですね
了解しました

お仕事モードで、コメントできなかった 私

「元気ですよ~」
2013年04月05日(Fri) 21:55
dmreikoさん
編集
あっ!dmreikoさんだ~
お久しぶり~
この映画はなかなかのお勧め
邦画なので観やすいです

いつもあ・り・が・と・う・ごじゃいます
2013年04月05日(Fri) 22:56












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。