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「八つ墓村」1977年

前回に続き横溝正史シリーズ「八つ墓村」
この映画はなんと言っても
「八つ墓村の祟りじゃー」
フレーズだけでも怖いのに山崎さんの殺人シーンは忘れません

「八つ墓村」1977年 監督野村芳太郎
キャスト 萩原健一 小川真由美  山崎努 山本陽子 市原悦子 中野良子 井川比佐志
     下絛アトム 夏八木勲 田中邦衛 大滝秀治 藤岡琢也 渥美清

この映画は前作より1年後の作品
「村人32人殺し」は、実際に起こった津山事件がモデルだそう
津山事件では自殺した本人を含め31人の死亡者が出た

1

あらすじ
戦国時代、尼子氏の家臣だった8人の落武者たちがある村に逃げ、村人達は真面目に働く8人を徐々に受け入れたが毛利氏の捜索が厳しくなり褒賞に目がくらみ、武者達を皆殺しにしてしまう。
武者大将は死に際に「この村を呪ってやる! 末代までも祟ってやる!」という言葉を残す。
その後、はたたりを恐れた村人たちは武者達の遺体を手厚く葬り村の守り神とした。
これが「八つ墓明神」
いつの頃からか村は「八つ墓村」と呼ばれるようになった。

大正時代村の旧家、田治見家の当主・要蔵(山崎努)が発狂し、村人32人を惨殺するという事件が起こる。
多治見家は、落武者達を皆殺しにした時の首謀者・田治見庄左衛門の子孫であった。

そして20数年後の昭和23年、寺田辰也(萩原健一 )は母(中野良子)一人子一人で暮らしその後母は亡くなり天涯孤独だった。
ある日、彼を捜す新聞の広告欄を見て、諏訪弁護士の仲介で老人と面会するが、二人きりになったとたん、老人は血を吐いて死ぬ…


この映画を観て
「金田一役が渥美清!!」
すっかり忘れていた

このストーリーは全てが尼子一族の血縁関係が起こした殺人事件
知らず知らず尼子の血を引いている子孫が協力して田治見家の人々を殺していった
田治見家は辰也以外皆死んでしまった
「たたりって怖い~」
出来る事なら人を裏切らず、恨まれず生きて行きたいものです

鍾乳洞シーンがありますが、本当の鍾乳洞だそうで、とても薄暗く寒そうで、
でも幻想的な雰囲気でした 
これらのシーンは山崎さんの怖い殺人シーンと共に見所です

この映画では主役は金田一より辰也
金田一の出番は少ないが、最後はやはり解決してくれた

1996年「犬神家の一族」の市川監督と金田一役にトヨエツによるリメイクが公開されました
前作同様観ていません

ショーケンこと萩原健一さん
母いわく私の兄が似ていると…親の欲目???
娘が「エ~ッ!!この人歌手だったの~!!」
と大変な驚き
ついでに「堺マチャアキも歌手だった」と話すと
「エ~ッエ~??なんだか変~」っと
と言う「私だって本当に小さい頃の話よ~」

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Comment

No title
編集
毎回失敗するんですけど、コメントの途中でランキングをクリックするとページが飛んじゃうんですよね…
いつも、あぁぁぁ~!!って思いながら書き直してます(笑)

私は子供の頃からホラー大っ嫌いだったので、もちろんこの手の映画は避けてきました。
犬神家の一族もそうですが、もちろん見たことがありません、八つ墓村!!!
友達が見て話をしてくれるのを聞くのも嫌だったし、親が見てる時は見ないように聞かないように別の部屋に逃げていたのを思い出します(笑)
懐かしいな~~
2013年03月13日(Wed) 00:10
ぽらんさん
編集
横溝さん原作の映画はホラーというより、深いストーリーだと私は思います
日本の古くからの風習や習慣などが描かれています。
1回目、2回目と観ていると前回気付かなかった事が発見するんです。
人間の怖さが描かれているので、好き・嫌いがはっきり分かれる映画かもしれませんね。

春ですから心ウキウキな映画を観ようかな~☆
2013年03月14日(Thu) 22:22
No title
編集
恐怖のCMを思い出します
これもこわい、こわい、
話題になりましたね

それよりも
ショーケン似のお兄様
気になるわ~
是非、ご登場願いたい❤
2013年03月16日(Sat) 19:11
dmreikoさん
編集
お久しぶりです~
もう回復されましたか??
まだまだ油断は出来ませんね!!
私も気を付けます マスク着用準備オーゲー

「兄」~
誤解しないで下さいよ
私は兄に似ていないし、ショーケン似ではありません!!
もっと…(その後の言葉はご想像にお任せしまーす)
2013年03月17日(Sun) 23:26












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