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「王になった男」

16日公開初日に観にいきました
寒い夜なので、レイトは空席がありゆったりと鑑賞


王になった男」2012韓国 監督 チュ・チャンミン
キャスト イ・ビョンホン リュ・スンリョン ハン・ヒョジュ

あらすじ
1616年.李氏朝鮮第15代王・光海君(イ・ビョンホン)は暴君として恐れられるが、日々権力争いにより暗殺されるかもしれないと怯え荒れていた。光海君が原因不明の病で意識を失ってしまい、兼ねてから光海君から影武者を準備する様言われていた。
妓生宿で権力の風刺をしていた道化師のハソン(イ・ビョンホン/二役)が連れてこられ、王の影武者として仕立て上げられた。
初めは戸惑っていたハソンだったが、次第に王として自分の役割に自覚を持ち始め…


イ・ビョンホン映画は久々
アイリス以来の期待の映画
王朝時代、実在した朝鮮15代目の王・光海の史実のフィクション

2

イ・ビョンホンの「王」と「道化師」の二役は見事!!
やはりハリウッド映画に出演するだけの実力のある人だとつくづく感じた

そして「道化師」が「王」となる瞬間はこの映画の見せ所
大臣の間を歩きながら緊張した道化師が、堂々と威厳を持ちオーラを放つ王と変わり「王の椅子」に座る
誰が偽者と疑うでしょう
1

若き日は民の為に戦っていた光海君
王妃を愛し、国を愛した王が
暗殺の恐怖から自分を守るため、暴君になり民を税で苦しめ側室との色恋

最近の王の態度は暴君とは程遠い、国を愛し民を守る真の王の姿
それでは悪徳大臣は困ります
そして疑いは初め、その疑惑はもう止まりません

緊張シーンの多い映画に所々道化師のハソンが下品な事を言い笑わせてくれる

後半涙が出たシーンが2箇所ありましたが
一緒に観た娘は「泣く程では」っと…
やはり年を重ねるごとに涙腺は緩くなるのかな~

人は置かれた立場で変わる
きっとハソンが王として生まれていたら、立派な王になっていただろうな~
とづくづく思った

ストーリーはフィクションとして観ると、とても良かったし
宮廷の豪華なセットや当時の衣装も楽しめた
(そして今回もイ・ビョンホンの筋肉モリモリの肉体が観られます 
 韓国では筋肉マンは「モムチャン」と言うそうです)


韓流」大好きな私ですが、この映画
韓流スターの映画」ではなく「韓国映画」として観る作品に仕上がっていたと思います

次回はハリウッド出演作「G.I.ジョー バック2リベンジ」日本公開は6月8日だそうです
        是非、観たい!!

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Comment

No title
編集
王様顔してますよね、ビョン様。
今、時代は、この方なんですね
勢いを感じます!!!

今回も娘さんとの鑑賞だったんですね
相変わらず、仲のいい、オリキュー親子です( ^)o(^ )
2013年02月18日(Mon) 22:27
dmreikoさん
編集
本当にビョン様、大人気♪

dmreikoさんも娘さんとお出掛けするのかしら?
2013年02月20日(Wed) 21:16












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