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「コクリコ坂から」

今年に入り4本のDVDを観た
「少年と自転車」
「ウィンターズ・ボーン」
「ポカラ」
そしてジブリの「コクリコ坂から」
昨年から新年1番最初のレビューはこの映画と決めていた

我が家の娘・息子は映画館で観てきて
娘 「思ったより深い内容だったよ。でもね途中で寝てしまった…」
息子「それなりに良かったよ。懐かしい感じで」
と詳しくは教えてくれず
そしてレビューも賛否両論
では、私の感想は…

コクリコ坂から」2011年 監督 宮崎吾朗
キャスト  長澤まさみ 岡田准一 竹下景子 石田ゆり子 風吹ジュン
      内藤剛志  香川照之

あらすじ
1963年の横浜、港の見える丘にある下宿屋コクリコ荘に暮らす松崎海は毎朝、信号旗を海に向かって揚げていた。そして仕事で家を空けている母の代わりに家事に追われていた。
そんなある日、海の高校の文化部部室の建物、「カルチェラタン」の取り壊しに反対する学生たちの中の新聞部の風間俊と出会い、2人は好意を持つが……


この作品の原作は「なかよし」で1980年1月号から同年8月号まで連載され、タイトルの「コクリコ」はフランス語で「ヒナゲシ」を意味そうです。
劇中「海」の事を皆が「メル」と呼んでいるので「ニックネームなのかな?」と思っていた
「海をフランス語に訳すと、ラ・メール(la merとなる)になるのでメールがつまってメルと呼ばれている」そうです by Wikipedia
1

とにかく映像の描写が細かい
例えば段ボールに「愛媛のみかん」「りんご」とか書いてあったり
校庭にある掲示板のペンキの剥げ具合とか…
そして声優陣が充実していて、違和感がない
「この声の人はあの人ね」っと楽しみがあった
特に「石田ゆり子、内藤剛志、 香川照之 」の声を捜した
やはり上手でした!!

娘が言っていた「深い内容」も無事解決したし
息子が言っていた「懐かしい感じ」は、私にも時代がちょっと古かったがそんな感じだった
91分ほのぼのとした時間が流れていった

「良い大人もいるんだなー」とあるシーンで俊の親友が言っていた
    そうなんです!!
ここに出てくる大人たちは皆良い人なんです

映画は無駄なシーンは1つもない 特に初めのシーンは大切」
その事を忘れ、初めのシーンを流して観てしまった!!
観終わり、また初めのシーンを観てみると…
    そうなんです!!
ポイントとなるシーン、そして音を見逃していました

ネタバレですが、このシーンから
「俊は海が俊の事を知る前から海の事が好きだったのね」と納得

そして手嶌葵さんの歌声を聞き「ジワー」っとしてしまった私です

何も考えず、疑わずストーリーそのままを楽しんだ私は
最後ほっこり気分で観終わりました

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Comment

No Subject
編集
はい、わかりました
最初が肝心なのね
心して観ます

まだ今年も始まったばかりなのに
もうこんなに観たんですね
すごいわ♡

今年も画モードで、
たくさん楽しめそうです♬
2013年01月07日(Mon) 20:46
Re: dmreikoさん
編集
> そうなんです~
> でも、どうしても初めは」流し観をしてしまいますが
> 必ずストーリーのポイントがあるので
> 1度、そんな観方をしてみて下さい。
> >
> 今年はお休みする事なく、ブログを続けます。
> 今年も楽しく訪問し合いましょうね~☆
2013年01月11日(Fri) 22:10












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