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「戦火の馬」

この映画は1982年マイケル・モーバーゴによる児童小説が原作

「戦火の馬」(WAR HORSE)2011年米 監督 スティーヴン・スティルバーグ
キャスト ジェレミー・アーヴァイン・エミリーワトソンピーター・マラン

あらすじ
イギリスの農家に引き取られたサラブレット・ジョーイ
主人であるアルバートに育てられ、お互い信頼関係で結ばれていた
戦争が始まり、アルバートの家は経済的に追い詰められ、
父親がジョーイを軍馬として売ってしまった
徴兵の年齢ではなかったアルバートだったが、ジョーイを探すため入隊した
軍馬ジョーイにとって過酷でそして奇跡の戦が始まった…


映画の中の馬達の演技は本当なのかしら?CGかしら?とても気になる程自然だった

美しい山の景色と馬の姿、そしてバックミュージックがマッチしていて
「この映画好き」
始まって30分位までは、アルバートとジョーイのストーリーでウルウルのしっぱなし

軍馬になってからのジョーイは他の軍馬同様過酷だった
そんな中、軍馬のボス、トップソーンと友情に胸が締め付けられた

少々ねたばれ
何故かジョーイと関わる、それも馬好きな人達が次々と亡くなります
「ジョーイ!!不幸を振りまいてる?」

奇跡が起き…

ラストのジョーイの穏やかな瞳
「あなたも幸せを感じているのね~ 良かった・良かった」

戦火の馬

ジョーイとアルバートが向き合うシーンが数回ある
なんとも言えない
「やはりスティルバーグ監督の映画!!」というワンシーン
いつまでも目に焼きついていました

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Comment

No Subject
編集
わたし、戦争物も、動物ものも
苦手な部類なんですが
オリキューさんのレビュー読んでると
ものすごくいい映画なんだ~と
思ってしまうわ
2012年11月12日(Mon) 22:59
dmreikoさん
編集
このストーリーはお馬さんが主人公なので、ラストはほっこりします。
馬の目ってとても純粋で優しいです。
なんだかうちのミミちゃんに似ているのよ~(親ばか)

段々寒くなりましたね。
インフルエンザの注射はしましたか?
風邪を引かない様、お互い気を付けましょうね☆
2012年11月12日(Mon) 23:32
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012年11月17日(Sat) 08:57












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