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「神様のカルテ」

2014年「神様のカルテ2」の公開が今注目されています
以前DVDで観て、何故か下書きをしていたままになっていたので
早速アップしました


公開当時、とても気になっていた作品
何故かというとCMで共演している2人の映画
CMのイメージできっと優しい「ふぁっと」した感じに仕上がっているのでは…

やはり観終わり、「ふぁっと」した映画だったな~

神様のカルテ」2011 監督 深川栄洋
キャスト 櫻井翔 宮崎あおい 要潤 吉瀬美智子 原田泰造
      池脇千鶴 加賀まりこ 柄本明 西岡徳馬

信州・松本で“24時間、365日対応“の本庄病院に勤める内科医栗原一止は努力が認められ大学病院に行くことが決定したが……

神様のカルテ スタンダード・エディション【DVD】






一止は夏目漱石のファンの様で「草枕」「こころ」の文庫本が小道具に出ていた
だからでしょうか?一止の言葉遣いがそれらしく「私は妻のある身」「君は…」などと今時ではない

住んでいる旅館には売れない画家と学生と一止夫婦の共同生活
昔芸術家達が共同生活していた環境と同じ

一止が病院内での連絡用に携帯を使うまでは、昭和初期のドラマと思っていた
なんと現代の長野県の病院でのストーリーだった
(原作を読んでいないので…)

無口な一止 
何を考えているのか不明
なんとなくストーリーに物足りなさを感じた
 
でも無口な理由が最後に分かった 

「医師は感情を表しては患者が動揺してしまう 出来るだけ淡々と」

でも医者も人間 感情を抑える事が出来ない事だってある
それが後半の一止の号泣だった
「一止は学生の頃、この旅館で一番の泣き虫だった
医者になってから人が変わったように一止は泣かなくなった」と昔からの住人が言っていたが
ハルは言った「一止さんは涙を流さないだけで、今も泣いています」っと
妻のハルは一止の一番の理解者
口数少ない夫婦だけれど、絆が深くお互いを認め合い
       理想の夫婦!!

     医師としての自分進む道を悩んでいた一止
     「自信を持って進んで!!一止!!」
      妻のハルと一緒に応援していた私でした

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Comment

No title
編集
いい感じのキャスティングですよね~
櫻井さんの誠実な感じとか
宮崎さんの安定感
間違いないですね

がんばって!って、応援したくなる映画なんですね
この映画見たら
自分も、仕事を始めたころの
初々しさを、想い出せるかしら?
2013年02月15日(Fri) 14:50
dmreikoさん
編集
そうそういい感じなんですよ~
アフラックのCMのイメージのままでした。

う~ん初々しいと言うか、「人生の岐路に立たされた若い頃の気持ち」という感じですね。
続編が楽しみです♪
2013年02月15日(Fri) 23:08












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