FC2ブログ

「画」モードなんです

このブログは私の映画史
TOPスポンサー広告 ≫ 「聯合艦隊司令長官山本五十六」TOPさ行 ≫ 「聯合艦隊司令長官山本五十六」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

「聯合艦隊司令長官山本五十六」

ブログをお休みしていた今年の新年第一弾の映画館での鑑賞作品
観てすぐに下書きしておいたレビューです

「聯合艦隊司令長官山本五十六」2011年 監督 成島出
キャスト 役所広司 玉木宏 柄本明 柳葉敏郎 阿部寛 吉田栄作 椎名桔平 香川照之

この映画のあらすじを書くのは、私にはとても難しい…

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実- [DVD]





「山本五十六さん」については知っている様ではっきりとは分からない私の為調べてみた

山本五十六(やまもと いそろく、1884年4月4日 - 1943年4月18日)は、新潟県出身の大日本帝国海軍の軍人。第26、27代連合艦隊司令長官。位階勲等は元帥海軍大将・正三位・大勲位・功一級。

ソロモン戦線で米軍の攻撃によって戦死するまで、太平洋戦争(大東亜戦争)前半の日本海軍の攻勢作戦、中でも真珠湾攻撃とミッドウェー海戦での総指揮に当たったことから、海外でも太平洋戦争の日本を代表する提督として広く知られる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フムフム
こんなに立派な勲章を貰っている人だったんですね

真珠湾攻撃で思い出すのは映画「パールハーバー」
あの映画では日本人がとても悪者で登場してきた

この映画は若手新聞記者真藤(玉木宏)の目線から描かれているストーリーでもあった

誰よりも開戦に反対していた山本五十六(役所広司)が開戦後、第一線である海軍司令長官の立場となり、陸軍と対立しながらも早期の終戦を目指すが、米国との戦いは避けられないと悟り勝つのではなく早く戦争を終結する為の戦いとして「真珠湾攻撃」「ミッドウェー海戦」の指揮をとった

これらの戦いにより優秀な人々、一生懸命日本の為に尽くしてきた人々の死
どれだけ五十六は苦しんだだろうっと思い私は胸が重くなった

「おかあさん」っと叫んで戦闘機に乗っていた若者が墜落していくシーンでは
        もう涙・涙!!
「次の世代は君の時代だ」と五十六に信頼されていた山口多聞(阿部寛)の潔い死 
        辛い!!
五十六の家庭風景は現代にはない、きっと昔の家庭の在り方だったんだと思った
食卓に一匹の煮魚 それを五十六が妻そして子供3人の1人1人に一切れづつ取り分ける
そして皆が有難く頂く 
そんな光景は
「あ~今の食卓の一人一匹の魚よりどんなにか美味しいでしょう」っと羨ましくもあった

一番ショックだったのは国民が新聞に踊らされている姿
事実とは違う記事を信じ、喜びそして悲しむ国民… 

成島さんは「八日目の蝉」「孤高のメス」の監督
この監督の作品はいつも思いも寄らぬ所で泣かせられてしまう


          にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ

スポンサーサイト

Comment

No Subject
編集
山本五十六、というと
大学のドイツ語の先生を思い出します
同じ新潟出身ということで
五十六さんをものすごく崇拝しておりました

なつかし~(ドイツ語は、ちっとも身に付かなかったけど)

そうやって、いっぱい涙するオリキューさん
愛おしいわ~



2012年10月01日(Mon) 19:50
dmreikoさん
編集
dmreikoさんだけですよ~
私の涙もろさを愛おしく思ってくれるのは!!
私もdmreikoさんのゆちょんへの愛が愛おしいわ~

大学の先生がこのブログを読んでくれるといいナ
2012年10月01日(Mon) 23:13












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。