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「モンスターズ/地球外生命体」

モンスターズ/地球外生命体」2010年 英 監督 ギャレス・エドワーズ
キャスト ホイットニー・エイブル スクート・マクネイリー

2010年カンヌ国際映画祭で上映され世界中で話題となり、タランティーノ、ピーター・ジャクソン、リドリー・スコットらが絶賛したという作品

あらすじ
NASAは太陽系に地球外生命体の存在を確認し、探査機でサンプルを採取するが,大気圏突入時にメキシコ上空で大破してしまう。
その直後出現した地球外生命体が増殖したため、メキシコの半分を危険地帯として隔離する。
6年後、カメラマンのコールダー(スクート・マクネイリー)は、モンスターたちの襲撃で被害を受けているメキシコでスクープを狙っていた。
上司から怪我をした社長令嬢のサム(ホイットニー・エイブル)を、アメリカの国境まで送り届けるよう命令される。
2日後にアメリカ軍が国境を閉鎖してしまうので、コールダーとサムはモンスターたちから避けながら海岸に向かう。
しかし、パスポートとチケットを盗まれ最後の手段で、危険区域を通る陸路を進むことに…


総製作費は約130万円という低予算、そして少人数で作ったパニック映画だったので
ちょっと期待せずに、軽い気持ちで鑑賞

しかし、映画館の中では皆真剣に観ていた

モンスターが「子供だましの様かも…」と不安だったが、
モンスターの登場は画面が暗く、なんとも不気味な気配を感じる
後ろから迫るモンスターの存在が心理的に観ているこちらに恐怖を与える

タコの様な触手が人間を襲っている所はいただけないが
なんだか「怖い!!」

モンスターズ

「僕はシングルだ」と軽い口をたたくコールダーだったが
実は別れた妻と息子がいて、「シングルだ」と自分に言い聞かせていた
「婚約者がいて、帰ったら結婚する」と言っていたサムは
その結婚に疑問をもっていたが、「私は婚約者がいる」と自分に言い聞かせていた
モンスターが近づくと共に主人公達の気持ちも近づいていった

モンスターズ

前半のメキシコでの逃避の旅はちょっと中だるみな感じ
後半の国境にたどり着いた時のシーンから、目が離せなかった

モンスターズ

この映画は出演者のアドリブと現地で調達した人々で作り上げたらしい
低予算とはいえ、CGも見ごたえがあった
そこが絶賛されている魅力の1つなのでしょう

監督は次のハリウッド版『ゴジラ』の監督に大抜擢!!

所で「何故130万円という低予算なのかしら?」


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