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「雷桜」 岡田将生× 蒼井優

雷桜」2010年 監督  廣木隆一
キャスト  岡田将生 蒼井優 小出恵介 柄本明 時任三郎 宮崎美子 
       高良健吾 大杉漣 ベンガル 池畑慎之介  坂東三津五郎

宇江佐真理の同名小説を映画化

あらすじ
江戸時代、徳川将軍・家斉の十七男で清水家の当主・斉道(岡田将生)は心に病を抱え孤独な生活を送っていた。ある晩、家臣の瀬田助次郎(小出恵介)から「私の故郷の瀬田村には天狗がいる」という話に興味を持った斉道は、静養を兼ねて瀬田村へと向かう。
瀬田村で育った雷(蒼井優)は、父・理衛門(時任三郎)と二人きりで暮らしていた。
瀬田村へ向かう途中斉道は一人“天狗の棲む山”へ馬を走らせると、偶然天狗に出会う。
それは天狗に変装している雷であった。
その話しを瀬田に話すとその天狗は20年前に誘拐された自分の妹・遊に違いないと。
そして2人は巨木“雷桜”の下で再会で出会う。
互いに惹かれあうが、「殿」と「山で育った娘」
運命的に出会った2人だが許される愛ではなかった。


公開当時、とても観たかった作品だったのでDVD化され喜んで観ましたが…

キャストは実力ある俳優陣
ストーリーも興味を引いた
そして映像も綺麗
3拍子揃っている映画なのに…
何かが残念だった
その何かは…   脚本なんでしょうか

雷桜

主役の2人もとても頑張りました
ちゃんと馬に乗り、剣や弓を使い(練習が大変だったのでは?)

雷桜

ラブシーンでは岡田将生は上半身、蒼井優は肩を出し(でもこの2人ってラブシーンはあまり似合わない)
皆が本当に真剣に演じていたのですが…

雷桜

ラストの18年後、予想していた通りだったので私はこれで「良し」
「そうよ!!こうでなくちゃ!!」

池畑慎之介=ピーターがとても男らしい役で、優しいピーターとは全くイメージが違い
始めは気付かなかった
でも、最後に斬られてしまう~

昔から「許されない愛」「身分違いの愛」って2人が燃えちゃいます
そんな切ない想いを感じられるので「映画」って止められません



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Comment

編集
女って贅沢ね
日常の生活は、平穏なのが理想なのに
制限のある愛の形の方が、
絶対観てておもしろいですもんね~

高良さんは、どんな役だったのかしら?
朝ドラで、気になる役者さんです

オリキューさんが、これでよし!
なら、
わたしも、それでよし!!!

2011年07月16日(Sat) 17:43
dmreikoさん
編集
そうなんですよね!!
だから昼ドラが面白いのかも♪

高良さんってチョイ役だったので、特に印象はありませんでした。
この方最近、映画によく出演していますね。

1つでも楽しめる所がある映画は「よし!!」
一緒に「よし!!」してくれてありがとうございま~す☆
2011年07月19日(Tue) 00:04












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