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「星守る犬」

観てきました!!泣いてきました!!
星守る犬
監督 瀧本智行
キャスト 西田敏行 玉山鉄二 藤竜也 岸本加世子 三浦友和 中村獅童
主題曲/主題歌 平井堅

村上たかし原作の人気コミックを映画

あらすじ
ある夏、山中に放置されたワゴン車から、死後半年の身元不明の中年男性と死後一ヶ月の犬の遺体が発見された。
市役所の福祉課に勤める奥津京介(玉山鉄二)は、死んだ男(西田敏行)と犬の足取りを追う旅を始めた。
京介自身、犬との後悔の思いを抱いていた。
両親を亡くし、祖父(藤竜也 )は犬を飼ってやった。
犬により暮らしも楽しくなるが、時間が経ち犬の存在さえ面倒になってしまった。
そんなある日祖父は、高望みをして生きると言う意味の「星守る犬」の事を教え、亡くなった。
一人になった京介は、生きる目標を持てずに暮らしていた。


京介が、東京で出会った少女有希と男の足取りを追うシーンと
男と犬の回想シーンが交差する

お金がなくなり、家もなく野宿しているうちに、死んでしまったんだろうな~っと軽く想像していた

でも、それでは「映画」にはならない
きっとここまで来るのに、この男の人生は波乱だったんだろうっと思い直し…

本当に!!なんてお人よしの優しい人だったんでしょう!!

幸せに暮らしていた男と妻と娘と犬のハッピー

星守る犬

時が過ぎ、失業、離婚 そして病気を患いながらもハッピーとの新たな出発の旅
しかし、コンビにで万引きしようとした少年を助け、お金を全て持ち逃げされてからが不幸の始まり

男の足取りを追う京介は、飼い犬「クロ」を亡くし、大人になり切れずただ・ただ暮らしていた
そんな彼が、最後に「男とハッピー」に教えて貰った事
人間らしい感情を取り戻し、無表情から優しく微笑む京介

星守る犬

でも、私が泣いたのは…
ハッピーの献身的な主人への「愛」にだった
男が死んだ事を理解できず、車の中で動けなくなった主人の為に食べ物を運ぶ
汚い姿に、人間に棒を投げつけられ血まみれになって足を引きずって車に帰るハッピーに
     もう、涙・涙
会場を見回すと、皆も泣いていた 女性はハンカチ 男性は目頭を拭いて
誰か、涙を止めて~っという位、泣いてしまった(観終わり、グッタリ)

早く家に帰って我が家のウサギ「ミミ」に会いたくなってしまった~

野犬になってしまった犬には、それなりの理由がある
決して自分の意思ではない

やはり人間は動物を飼った以上は責任を持ちたい 変わらぬ愛情を持ち続けたい
動物にだって「命」がある・「愛」がある
と改めて思い出させた映画だった

星守る犬

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Comment

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原作は読んだのですが・・。
あかん・・記事読むだけで泣けてきました。

ロケ地も被災された地域なんですよね。
胸がつまります・・。
2011年06月14日(Tue) 15:14
編集
私もオリキューさんのレビュー読むだけで
じわじわ来ちゃいました
西田さんと、ワンちゃんの取り合わせ
もう、ずるいでしょう

あ~、私もミミちゃんに会いたいです♡
2011年06月14日(Tue) 19:45
びびっちょんさん
編集
原作、読んだのですか。いかがでしたか?
映画館に単行本2冊、売っていました。
表紙を見ているだけで、思いだされます。
だからびびっちょんさん の気持ちが分かります~

そうそう、ロケ地の事は映画のエンディングで書いてありました。
海や港のシーンを思い出すとたまりません。
2011年06月14日(Tue) 23:34
dmreikoさん
編集
じわじわ来てくれましたか♪
そうなんですよね~この組み合わせできたら、泣くしかないです!!

DVDが出たら観て下さい。これお勧めで~す。

ミミ(^・^)親ばかしています☆可愛い~
2011年06月15日(Wed) 23:07
編集
私も…レビューだけで泣きそうです。
見る自信ないです、辛くて(ToT)
喋れない動物の方が人間よりもずっと正直で情が深いですよね。
そう言えば、うちの実家の方ではしょっちゅう野良イヌや野良猫を見かけたのですが、今住んでる所では全然見掛けません。
何故だろう…

オレンジリキュールさんは本当にレビューが上手ですよね。
2011年06月17日(Fri) 00:01
ぽらんさん
編集
是非、DVDが出たら観てくださ~い♪
泣きましたが、心も「ホッコリ」出来る映画でした。
玉山君もとても良い表情をしていました。

そういえば、幼い頃は野犬が多かったですね。
ウロウロしている傍を通るのがとても怖かった~!!

お褒めを頂き、「照れるわ~~(*^_^*)」
2011年06月17日(Fri) 23:38












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