FC2ブログ

「画」モードなんです

このブログは私の映画史
TOPスポンサー広告 ≫ 「小さな命が呼ぶとき」ハリソン・フォード×ブレンダン・フレイザー TOPた行 ≫ 「小さな命が呼ぶとき」ハリソン・フォード×ブレンダン・フレイザー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments (-) | Trackbacks (-)

「小さな命が呼ぶとき」ハリソン・フォード×ブレンダン・フレイザー

「小さな命が呼ぶとき」2010年米 監督 トム・ヴォーン 製作総指揮 ハリソン・フォード ナン・モラレス
キャスト ブレンダン・フレイザー ハリソン・フォード ケリー・ラッセル

実話を基に製作された作品っという事で、以前から気になっていた映画
しかし子供の病気のストーリーは悲しすぎると、仲々観る勇気がなかった
でも…

あらすじ
オレゴン州ポートランドで暮らすエリート・ビジネスマンのジョン・クラウリー(ブレンダン・フレイザー)は3人の子供のうち、2人の子供はポンペ病と呼ばれる遺伝性の難病で、この病気の治療薬はなく、余命は9年と宣言された。
8歳の娘メーガンと6歳の息子パトリック
メーガンは残された時間は1年しかなく、2人とも日に日に症状が悪化していた。
ポンペ病を研究しているネブラスカ大学のロバート・ストーンヒル博士を知る。
ジョンは子供達のために今のキャリアを捨てて、博士と共に治療薬を作る為の製薬会社を設立したのだったが
そこには2人の思いとは違った、企業や投資家達との思惑があった…


病気のストーリーではあるが、この聞き慣れない「ボンペ病」について
そして企業設立の難しさ
その中で苦しむ父親と博士の心の葛藤だった

小さな命が呼ぶとき

企業側はいつも採算を考えていた
ジョン達の思いとは違う方向へと進んでいく  が
冷酷に対処したかに思った企業側の精一杯の配慮があった
そして小さな命たちが救われた

見方によっては、「子供の為、企業を巻き込みやり過ぎ」
でも「親だから子供の為、苦難を乗り越え諦めずやり遂げ、結果的に人を助ける事が出来た」

最後に「奇跡」が起こる
それは子供の命を救う親の「一念」
そして誰も認めなくても自分の研究を信じ、諦めず研究を続けた博士の「一念」

             決して悲しい映画ではなかった

ちょっと個性的なロバート博士のハリソン・フォード
最近父親役がとても板についたブレンダン・フレイザー
              満足しました!! 

小さな命が呼ぶとき


           にほんブログ村 映画ブログ 映画監督・映画俳優へ
         
スポンサーサイト

Comment

編集
私も、子の親となってからは
可愛そうな子供の話は
見れなくなってます

企業側の精一杯の配慮
ここポイント?

念ずれば通じる
この映画には希望と奇跡があるんですね

2011年06月11日(Sat) 12:55
dmreikoさん
編集
続けてコメント2つも書いてくれて有難うございます♪
そしてお手数をお掛けします(笑

子供を持つと、子供の病気の映画やドラマは辛くて避けてしまいますよね。
でもこの映画は大丈夫でした。

「希望と奇跡」!!
前向きな映画は安心して観れますね☆
2011年06月11日(Sat) 23:22












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。