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「鈍獣」宮藤官九郎 ×浅野忠信

「鈍獣」2009年 監督 細野ひで晃  脚本 宮藤官九郎
キャスト 浅野忠信 北村一輝 ユースケ・サンタマリア 真木よう子 南野陽子 津川愛美

宮藤官九郎舞台劇として書き下ろした作品を自ら映画用に脚色

あらすじ
ある日、週刊誌編集者の静(真木よう子 )が相撲が盛んな田舎町に来た。
その理由は凸川隆二(浅野忠信)の連載小説「鈍獣」が明多川賞にノミネートされたが行方不明になり、彼の出身地であるこの町に捜しに来たのだった。
そこで彼女が出会ったのは、凸川こと凸やんの同級生・江田(北村一輝 )、警官・岡本(ユースケ・サンタマリア )、、江田の愛人・バーのママ順子(南野陽子)、ホステスのノラ( 佐津川愛美 )。
そこで1年前に凸川が突然現れた事、25年前の過去が週刊誌に連載され4人に殺される事実を知るり…


あらすじ、俳優陣を観るとなんだか「怪しいハードボイルドな映画?」っと思っていたが…
出だしからアニメが飛び出て、「えっ!!この映画はアニメだったの?」と一瞬「?」
ネコタクシーの様な相撲タクシーに静が乗り出したので
いや~な予感!!

喜劇でした!!
殺しても殺しても死なない凸やん
ドロドロになって復活する
     「何故?実は幽霊?」

金髪で刺青の江田、色気たっぷりの順子、おバカなノラ、そして警官の岡田(警官が殺人の当事者なのは観ているこちらは、困ってしまった!!)

  鈍獣

「僕は書いていない」と言い張る凸川の小説「鈍獣」は連載され続ける
その内容が昔江田と岡田にいじめられたノンフィクション
子供の頃のシーンはアニメで、とても分かりやすく子役を使うよりいじめのシーンはとてもソフトな感じで良かった

全く意味不明なストーリーだが1つだけ
凸川の「鈍獣」の連載のあとがきに「…人間とは鈍い生き物である」っと締めくくっていた
これがクドカンの言いたい事だったんだな~っと

しかしながら浅野さんは凄い
どんな役でもなりきっていて、楽しませてくれる
この映画も、浅野さんの演技で終りまで観られた気がする

  鈍獣

クレジットタイトルと一緒に映し出される凸やんは最後まで訳の分からない人だった
       「何故?実は幽霊?」

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Comment

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このレビュー書くの、とっても難しいと思いますが、
よくぞまとめてくれました!!!
拍手、拍手 ♡

映画あんまり観ない私が
上から目線ですみませ~ん、ペコリ

ちなみに私も、ものすごい、鈍い生き物でございます。
2011年05月20日(Fri) 16:09
dmreikoさん
編集
毎回、アップの都度コメントして頂いて有難うございます。

特に今回のコメントは嬉しいですね~
実は本当にレビューが難しかった映画です(^_^;)
dmreikoさんに気付いて貰い、良かった~っと言うか、文章が見え々ですよね^m^

私ももちろん鈍女ですよ~子供にいつも突っ込まれます(*^_^*)
2011年05月20日(Fri) 22:24












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