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「てぃだかんかん」ナインティナイン・岡村隆史主演

3日wowowで放映された
「てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡」2010年監督李闘士男
キャスト 岡村隆史 松雪泰子 吉沢悠 原田美枝子

世界で初めて人工による養殖サンゴの移植と産卵に成功した金城浩二の自伝が原作の映画

「てぃだかんかん」って何~??
「太陽さんさん」 沖縄の方言だそうです(知らなかった~)

あらすじ
金城健司(岡村隆史)は、沖縄の海を見て育ち、幼馴染の由莉(松雪泰子)に人魚を見せると約束をした。
健司は大人になって、様々な仕事をしたが事業の失敗で借金を返すために名古屋で働くが、由莉(松雪泰子)と結婚するために故郷に帰ってくる。
沖縄の海は、開発や温暖化の影響を受けて、サンゴ礁は死滅状態だった。
「由莉や子供たちに美しかったサンゴの海を見せてやりたい。」その思いから健司は、サンゴを養殖し、海に移植するという計画を決意したが、そこには自分の思いとは違う困難が待っていた。
しかし、いつも妻と友達は健司を理解し協力してくれた。


この映画を観終わり、フッと思いだした人がいる
それは2008年ノーベル化学賞を受賞した下村 脩さん
下村さんはくらげの研究をする為、「毎日家族で海へくらげを捕りに行っていた」との事
これを聞いて「偉大な事を成すって一人では出来ないんだな~」
「きっと当時は周囲から理解されていなかったんだろうな~」っと思った
まさに健司の場合も同様
皆に反対され、「無理」と言われても研究を続けた
そんな健司をいつも暖かく理解し支えていた妻 これが実話とはなんと素敵な奥様でしょう

てぃだかんかん

健司が母親にバチバチ殴られ、「岡村さん、可愛そう」っと思っていたら
終盤、なんと!!
由莉が健司をへちまで殴るんです それも手加減なしに!!
あんな凶暴な松雪さんの演技は始めて 怖かった 

最後の子供の頃の回想シーンで分かった
「健司は幼い頃の由莉との約束を果たしたんだ」

岡本さん、演技頑張りました!!
てぃだかんかん

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