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「孤高のメス」堤真一主演

2/8に第65回毎日映画コンクールの授賞式がありました。
日本映画大賞は「悪人」
そして男性主演賞に堤真一 助演女優賞に夏川結衣が出演した映画「孤高のメス
まだ観ていない事に気付き、急いでレンタルしてきました


孤高のメス」2010年 監督 成島出
キャスト  堤真一 夏川結衣 吉沢悠 成宮寛貴 平田満 でんでん 余貴美子 生瀬勝久 柄本明

原作は現役医師でもある大鐘稔彦のベストセラー小説

地方の市民病院に赴任してきた外科医の当麻(堤真一)は、大学病院に依存しなくては運営できないという体制と医師のレベルの低さの中、自分の信念を曲げずに目の前にいる患者を救うことに全身全霊を注いでいき、信頼される反面、反感を買っていた。
そんな中、医療に力を入れていた市長(柄本明)が倒れてしまう。彼を救う唯一の方法はただひとつ、脳死肝移植手術しかなかった。
そして脳死の患者が現れ、市長の家族や遺族の希望は「移植」であった。
しかし脳死肝移植手術はまだ法律で認められていなかった…。


     孤高のメス

     孤高のメス

     孤高のメス

堤真一と夏川結衣の手術中の手順がとてもスムーズだった
きっと2人とも猛特訓をしたのでしょうね

     孤高のメス

     孤高のメス

     孤高のメス

  ベテランの俳優達がこの映画のテイストをより濃くした

手術中の内臓がリアルに映し出されちょっと気持ちが悪かったが
肝臓が動き出した時は、スクリーンの人達と共に喜んだ
まるで本当に動き始めたかの様な感動!!

市長の大川(柄本)が末期の肝硬変で、助ける方法は唯一、生体肝移植のみ。
小学校教師・静(余)の息子・誠が交通事故で搬送され、数日後脳死と診断された誠の肝臓を移植するが、
あまりのタイミングの良さにちょとがっかりしたが、これがメインのストーリーなので、そこは気にせず前へ進めましょう

静が息子の肝臓を提供する決心をした時の苦しみは、痛いほどわかる
果たして、同じ立場に立たされたら私は…??

「命の重さ」
毎日を忙しく暮らしていると「命」という存在を忘れてしまう
そして誰の命が軽くて・重いのか…そんな秤はなんとも恐ろしい
生きている人に平等な「命」
それを思い出させてくれる映画

私の大好きなDr.コトー先生やこの当麻先生が本当にいてくれたら
きっと「命を大切に生きる・生きていかなければいけない」と身を持って教えてくれるでしょうね


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