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「僕と妻の1778の物語」観てきました♪

観て来ました!!泣いてきました!!やっぱり剛は泣けます!!
TVで流れているCM それを観るだけで泣きそう
期待以上に泣かせてくれた映画
目がパンパンに腫れてしまいました

SF作家である眉村卓と2002年に大腸がんで死去した妻・悦子の間にあった夫婦愛の実話を基にした作品

「僕シリーズ」の初映画化

シリーズ3部作
僕の生きる道 共演=矢田亜希子 
僕と彼女と彼女の生きる道 共演=小雪 りょう
僕の歩く道 共演=香里奈 

キャスト 草なぎ剛 竹内結子 谷原章介 小日向文世 浅野和之 大杉漣 風吹ジュン

   僕と妻の1778の物語

SF作家の朔太郎(草なぎ剛)は高校の同級生だった銀行員の妻節子(竹内結子)に支えられ、小説を書いていた。
ある日、腹痛を訴えた節子が病院に入院し、彼女の体が大腸ガンに冒されていることが判明。医師(大杉漣)に余命1年と宣告された。
「笑うと免疫力が上がることがある」という医師の言葉から、朔太郎の出来ることは最愛の妻にだけ向けて、毎日原稿用紙3枚以上の短編小説を書くことと考え実行した…


1778÷365=4年318日
余命1年の節子が5年近く長く生きられたのは、小説のお陰?!
私は「朔太郎への愛」の強さからだと思った
「朔ちゃんをずーっと見ていたい」と泣き崩れる節子に初めて大粒の涙
そして私もこのシーンで涙が止まらなかった

小説に没頭すると何も聞こえない・何も見えない朔太郎
節子の会話が全く聞こえず、無視
そんな朔太郎を微笑み、そっとしておく節子 (妻の鏡!!)

2人の辛いストーリーにとても味のある演技をした谷原章介
朔太郎と同時にデビューした作家で、彼の友人でもある滝沢(谷原章介)はSFから恋愛小説に転向、今や人気絶頂の売れっ子
スポーツカーに乗り、美人の妻がいる軽薄な滝沢
散々朔太郎をけなし、でも朔太郎を理解している滝沢
あんな谷原さんも良いですね~

   僕と妻の1778の物語

旧型ロボットや着ぐるみが出た時は、「エ~??」っと思ったけれど
辛く苦しいストーリーと反していて全体が和らぐ
そして、副作用で毛が抜けてしまうはずの節子が最後まで長い黒髪
とても綺麗に終わっていく  
       それが監督の意図かな?

   僕と妻の1778の物語

「僕シリーズ」の剛は監督の要望で感情を抑えた台詞回し
だからこそ今回も竹内結子の迫真に迫った演技が心を打つ

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Comment

編集
うわ~もう見て来たんですね!
私も見ようかどうしようかと思ってたんです、でも絶対大泣きしそうで躊躇してました。
だって…映画館で泣いた後は幼稚園のお迎えがあるんですもん。
超現実的?(笑)
あんまり目を腫らして行ったら子供もびっくりしちゃいます~

さて、時間が掛かってしまいましたが、映画視聴準備が整いました。(なんのこっちゃ?)
これから少しずつ週に一本、いや…二週間に一本でもいいから映画を見て見ようかと思ってま~す。
あ、上記の理由からDVDレンタルで!!

2011年01月25日(Tue) 01:06
編集
草薙さんのテレビ、僕シリーズは
ほとんど見ました
特に、僕の生きる道はよかった。
一時間、息を止めて観てました。

この映画、やっぱり、泣けますか。
連れ合いの余命がわかったら、
私、何できるかな?なんて考えました
文才ないから、千のお話書くのは無理だわ
いつもと変わらず、
ご飯作って二人で食べてるだけかもね

以上、夫より長生きする気満々の、dmreikoでした。
2011年01月25日(Tue) 21:39
ぼらんさん
編集
この映画は「絶対に観る!!」っと決めていたので早々に観ました。

準備OK~!!
映画は毎日の生活から別世界へ連れて行ってくれるので、幸せなひと時です☆
2011年01月25日(Tue) 23:54
dmreikoさん
編集
私も観ました~!!
私は「僕の歩く道」(「てんじくねずみは~」っと早口で話す剛が可愛い)

そうですね。
やっぱり普通に静かに暮らしたいですね。
そうそうご飯はは大切です☆
2011年01月25日(Tue) 23:58












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