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「すべては海になる」

佐藤江梨子×柳楽優弥
ちょっと意外な組み合わせ 
兄弟?恋人?どの様なストーリーか気になり鑑賞

「すべては海になる」 監督 山田あかね
キャスト 佐藤江梨子、柳楽優弥、要潤、松重豊


大型書店に勤めている夏樹は、任せられている文学の棚に自己流のポップを付け、評判が良かった。
いつも夏樹の本棚を見ている客の一人、中年女性の万引きを目撃し追いかけたが女性は万引きをしていなかった。
間違えられた事に憤慨する夫だった。
ある日女性の息子の光治と知りあう。
光治の家庭は崩壊し彼は苦しんでいたが、本を支えにしている光治に夏樹は自分を重ね、2人は心が通じ合い…


この映画を観て、とても印象的だったのが柳楽君
制服着て、ちょっと狂気み満ちた目  
初めは「この子高校生にしては、ちょっと老けている」「でも演技が上手い」と感心していて
もしやこの子「柳楽君??」
だって、柳楽君  凄い太ったから!! わからなかった
「昔はガリガリだったのにーー」と一緒に観ていた娘

     柳楽君

そしてサトエリのなんとも恐ろしい位のプロポーション
女性の私でも「胸」が気になり、「なんでこんなに前大きいのー」

     すべてが海になる

ストーリーは思春期、男遊びで空しさを感じた夏樹が「本」により救われ
光治は母親の万引き・父親の暴力そして学校でのいじめに耐え、家庭を戻そうとするが思うように行かず
その苦しみを「本」に支えられていた
2人には「本」という共通点があり、いつしか惹かれあう

     DSC09784.jpg

といっても17歳の高校生の光治と27歳の夏樹   どうなんでしょう?
夏樹には鹿島という恋人未満がいた が結局は光治を選んだ が未来はわからない終わり方

     DSC09787.jpg

確かに世の中を上手く渡り、体だけの関係の鹿島より
まだ世間を知らず真っ直ぐに自分を見てくれる光治を選ぶでしょう

いつもでも真っ直ぐな夏樹と光治でいてほしいですね

そして店長役の松重豊さん ちょい役でしたがとても良かった
「こんな店長がいてくれたら」っと観ていて「ホッ」と癒されました

     DSC09790.jpg

タイトルの意味はラスト5分でようやくわかった 
少しストーリーとは違うかも 

          
               
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2010年10月09日(Sat) 19:19












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