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「ラブリボーン」そして父親役「マーク・ウォールバーグ 」

「インディ・ジョーンズ」のスティブン・スピルバーグ 製作総指揮
「ロード・オブ・ザ・リング」のピーター・ジャクソン 監督
この2人の作品とはとても期待してしまう

ラブリーボーン (2009年 米・英・ニュージーランド) 監督 ピーター・ジャクソン
キャスト シアーシャ・ローナン マーク・ウォールバーグ レイチェル・ワイズ

1973年12月6日、14歳のスージー・サイモン(シアーシャ・ローナン)は近所に住む男に襲われ、殺されてしまった。
気がつくとスージーはこの世と天国を行き来していた。
そしてスージーを失った家族はバラバラになり…
天国で全てを忘れる前に、スージーにはやり残した事をが…


原作はアリス・シーボルドの小説

まず感じた事は、宗教の違い  
人間の死後のとらえ方が違う
天国というと何となく「空の上」のイメージがある私
映画では広い大地のオール・カラーの幻想的な天国 
天国は今までの事を全て忘れる  こちらで言う「成仏」

   ラブリーボーン

この映画は、スージーが死んでからの家族の思いがポイント

必ず「犯人を見つける」と我武者羅になる父(マーク・ウォルバーグ)
を助けられなかった事の後悔に潰され、一人家を離れる母(レイチェル・ワイズ)
誰よりも早く、犯人に感ずいた妹
いつもタバコとお酒を離さない祖母(スーザン・サランドン)

それぞれが嘆き悲しみ、現実を受け入れる

しかし…母の取った行動はとても憤りを感じた
何故か…あまりの辛さに夫と子供を置いて一人出て行ってしまった!!
    まるで自分一人が苦しいかの様に!!

結局、犯人逮捕の寸前に帰った来るが、家族皆が受け入れていた そこは私は「そう?」
家族皆で乗り越えなければいけないのに~ 気持ちは解るが「そう?」

   ラブリーボーン

14歳のこれから恋する女の子が、死んで心残りなもの
それを叶えて天国へと向かった

   ラブリーボーン

ラストのスージーのとった行動はちょっと予想外


                  マーク・ウォールバーグ
              マーク
                    ラブリーボーン

   マーク   マーク
        ザ・シューター(2006)               アンダー・カヴァー(2008)

                彼はいつも肉体派的な役柄が多い
                今回のを深く愛する父親役は珍しい

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