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「ソラニン」

公開当時から「ソラニン」って何??っと思い、ちょっと遅いけれどようやく解消!!
「ソラニン」に青春を賭けた5人の物語
「青春」を過ぎた人々(当然私)もこの物語を観るときっと自分の「あの頃」を思い出す
そんな126分の映画

ソラニン (2009年 日本) 監督 三木孝浩
キャスト 宮崎あおい 高良健吾 桐谷健太 伊藤歩 近藤洋一 

大学の軽音部で知り合った芽衣子とギタ-リストの種田は同棲しながら芽衣子はOL2年目、種田はフリーターで働きながらバンド活動をしていた。
芽衣子は今の自分に自信を持てず会社に辞表を出し、音楽の夢を持つ種田はバンド仲間2人と活動に専念することを決意する。
芽衣子の応援で「ソラニン」という曲を完成させこの曲に賭け、レコード会社に送った。
大手のレコード会社から声がかかり喜び訪ねるが思いもよらない申し出を断りバンド3人は夢を諦め社会人として生きていこうと決心する。
そして種田は芽衣子と別れ、姿を消してしまった…


原作は「浅野いにお」による漫画の映画
この「ソラニン」はアジアン・カンフー・ジェネレーションのアルバム「ソルファ」を作者の彼女が間違えて「ソラニン」と作者に教えた事から出た言葉

「若者がロックをする」映画、とちょっと引いていた
DVDの予告を観て、「これは彼氏が死んでしまう苦しいストーリー」なんだっと解り早速鑑賞

  ソラニン

「音楽で世界を変えたい」と夢を追いかけていた種田
自分には何があるのか悩む芽衣子
   なんだか解るな~
青春時代って夢見て、悩んでの繰り返し

  ソラニン

主人公達は大人になる事を怖がっていた
   なんだか解るな~
今の自分を捨てなければならない

  ソラニン

でも種田の自殺(これは衝動的だった)で残された4人は前へ進む事が出来た

芽衣子は種田の為、自分達の為精一杯「ソラニン」をライブでった
そして前へ進み始めた 4人の仲間と共に

ギター・ボーカルの宮崎あおい
ドラムの桐谷健太
ベースの近藤洋一
3人、本当に演奏してとてもカッコよかった
中でも近藤さん!「あなたベース上手いし、どこかで見た事あるけれど…」
なんとサンボマスターのベース担当
「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」この好きでした
太ったボーカルの山口さん 良いです

  僕と君の全てをロックンロールと呼べ

今回もちょっと涙が…
下手ではない宮崎さんが、声を限りに「ソラニン」をっているシーン

  
    
「ソラニン」とは?
    じゃかいもの芽の毒
          ちょっと違うな~

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Comment

編集
見てみたいです
2010年10月05日(Tue) 20:47
あかちんさん
編集
> 是非、是非です。
> 青春時代の自分をフッと思い出す映画でした✧
2010年10月05日(Tue) 23:28












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