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「プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂」主演ジェイク・ギレンホール

ディズニー映画は観る前から安心する
過去の映画で凄く「ガッカリ」な作品はなかったからという、私のディズニーに対する信頼なのかもしれない
この映画もやはりディズニーらしい満足感があった

プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂 (2010年 米) 監督 マイク・ニューウェル
キャスト ジェイク・ギレンホール ジェマ・アータートン ベン・キングズレー

2004年発売のゲームの実写化作品。

ペルシャ王に見初められ養子となった王子ダスタン(ジェイク・ギレンホール)は、兄王子と共に聖地アラムートが敵国への武器供与という裏切りの情報により攻め制覇した。
その時ダスタンは、「時間の砂」という短剣を手に入れる。
聖地を攻撃した事に怒り、訪問した国王である父は毒により殺された。
ダスタンは国王を殺した犯人と疑われ、アラームの王女ターミアの手助けによりその場は逃げられた。
「時の砂」の短剣を奪い戻そうとするダーミア(ジェマ・アータートン)と共に追っ手から逃げ、自分の濡れ衣を晴らす為再びアラームへと向かう途中…


この映画で得に目を引いたのはジェイク・ギレンホール
彼はこの役のために体を鍛え上げたそうで、今までのイメージとは全く違い
      凄い筋肉、凄い運動神経
ムキムキな体で、壁やお城を体操選手の様にクルクル・ポンポン
              
「時の砂」の短剣の先のボタンを押すと
一時「時を止め過去に戻れる」という神のもの
ストーリーの中ではダスタンによって3回過去に戻った 
いつもダスタンに都合が良い所に戻る (そこは目をつぶります
王女のターミアのジェマ・アータートン
「美女のアラムートの女王」と言われ、初登場~ ちょっと期待し過ぎちゃったかな?

    ジェイク


この映画はCG満載 CGを使わなかったら完成しなかったかもしれない
でも、メイキングによると
モロッコでの撮影 城や町を作り、砂漠の中で沢山のスタントマンによる戦闘シーン
人の手で作った部分が多いので、CG特有のちょっと「嘘っぽい」所は気にならなかった

神話の要素が入ったスケールの大きい映画
夜、のんびり1人で観るのも良いかもしれない

                ジェイク

     ジェイク ジェイク
      (2005年プールフ・オブ・マイ・ライフ)      (2009年マイ・ライフ)
             ジェイック・ギレンホールは「静」の役が多い


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Comment

編集
こんばんは~
またまたランキング1位になっている!
オレンジリキュールさん、強いですねぇ~
2010年10月04日(Mon) 19:57
いちごっ娘さん
編集
いつもポチしてくれて有難うございます。
これからも、いちごっ娘さんのブログお邪魔しちゃいますよ~

2010年10月04日(Mon) 20:37












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