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「推理作家ポー 最期の5日間」

推理作家ポー 最期の5日間」2012年米 監督 ジェームズ・マクティーグ
キャスト ジョン・キューザック ルーク・エヴァンス アリス・イヴ

40歳で謎の死を遂げた世界初の推理作家エドガー・アラン・ポー
死ぬ前の空白の5日間
そして公園のベンチで死体で発見された
その5日間をフィクションで描いた映画

あらすじ
1849年のボルチモアで残酷な母娘の殺人事件が起こり、担当のエメット・フィールズ(ルーク・エヴァンス)は、事件が推理作家エドガー・アラン・ポー(ジョン・キューザック)の作品によく似ていることを知り、落ちぶれた生活を送るポーを容疑者とし逮捕し尋問している最中、またもや彼の著作をまねるように連続殺人が起きた。
アリバイが証明されたポーは、事件解明のため捜査に協力する事になる。
そしてポーのいる前で恋人が誘拐されるという最悪な事件が発生した…
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この映画、「血」のシーンを観るのが弱い人は注意です!!
残虐な殺人シーン 「血」のシーンがとにかく盛り沢山

ポーの作品「モルグ街の殺人」「落とし穴と振り子」「赤き死の仮面」を真似た殺人
活字より映像の方が残酷!!
最近はCGにより活字以上に表現出来るのでこの様な映画はそれはそれは
    恐ろしい~

ストーリーより今回は特典映像の「ポーの生い立ち」に興味を感じた
両親は早くに亡くなり、養子として引き取られ、義父と上手くいかず
叔母と暮らし、13歳のいとこと結婚し
当時は13歳での結婚もOKだったそうです
とても貧しくそんな中、妻は結核で亡くなってしまいました

私は劇中の本は未読です
が「江戸川乱歩」は何冊か読みました

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