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「50/50 フィフティ・フィフティ」

3月3日WOWOWで放映するこの映画
DVDで先週観ました

脚本家のウィル・レイサーがガンを宣告され、それを克服した実際の体験だそうです

50/50フィフティ・フィフティ」2001年米 監督ジョナサン・レヴィン
キャスト ジョゼフ・ゴードン=レヴィット セス・ローゲン アナ・ケンドリック

あらすじ
几帳面で真面目なアダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は27歳でガンを患い、5年の生存率は「50/50」
恋人、家族が病気を気遣う中、同僚で親友のカイル(セス・ローゲン)だけはいつも通りに接してくれるが
日に日にガンは悪化し、アダム本人そして周りの人々も変化し始めた…


「50/50」
タイトルだけでは意味不明
軽い乗りで草食男子と友人の登場 何?青春物??
と思っていると主人公アダムのガン宣告
「えっ!!病気の話し?」「悲しいストーリー?」
その割りに親友のカイルは女好きでいつも女の子の事ばかり考えている
親友がガンと聞いても、何も感じていないかのよう
仕舞いには「ガン」をナンパに利用してしまう

でもいつもカイルは傍にいて、アダムを楽しませていた
実は一番アダムの事を思っている??

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ある日アダムがカイルの家の洗面所を借りると
「ガンの友人を持つあなたへのアドバイス」という本が置いてあった
カイルは彼なりの気遣いをしていたと分かり
「やっぱりカイルは優しい人」っとアダムと一緒に私も感動!!

「ガン」によって見えてきた両親、恋人の気持ち
いつも面倒な事を見て見ぬ振りをして笑いでごまかしていたアダム
「ガン」さえも…

親友と女性の新米カウンセラー
この2人によって感情を素直に出せるようになったアダム

340721_004.jpg


人生を見直し、素直になったアダムなのに…
50/50の確立の生存率  つら過ぎ~!!ですが…

アダムはどうなるの?
50/50の確立 そこがポイントです 

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この映画予想外の秀作でした

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