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ジョン・カーター

久しぶりにSF映画を観ました
この映画はウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品
エドガー・ライス・バローズの1912年SF小説「火星のプリンセス」の映画化
原作は「アバター」「スター・ウォーズ」に大きな影響を与えた

「ジョン・カーター」2012年米 監督 アンドリュー・スタントン
キャスト テイラー・キッチュ リン・コリンズ


あらすじ
1881年のニューヨークで大富豪ジョン・カーター(テイラー・キッチュ)から甥エドガー・ライス・バローズ(ダリル・サバラ)に電報が届き、カーターに会いに行くとカーターの謎の死を告げられた。
そして全財産と一冊の日記をエドガーに相続され、不信に思いつつ日記を読み始めた。
そこには13年前のカーターの信じられぬ体験が記されてあった…


地球人と火星人は言葉が通じないのに
「どのように会話するのかしら?」
と心配していたら なんと!!
何か謎のものを飲まされたら
あら不思議
火星語(?)が分かる様になっていた (英語ですけどね~)

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甥エドガー・ライス・バローズは作家と同姓同名
そしてカーターには「ネット」と呼ばれていた
(この部分は最後まで忘れてはいけないpoint)

ストーリーの合間にカーターの過去が映し出される
私としては、そちらの方がとても気になった
妻子が殺され、それからのカーターはアウトローとなり
金塊を探すという人生を選んだと言う事だけが分かった
妻子は何故殺されちゃったのかしら?
誰に殺されちゃったのかしら?
「う~ん不完全燃焼 気になる~」

火星にワープしたカーターは何故か高く飛べる人になる
「ポーンポーン」とジャンプするシーンは気持ちが良かった
部族同士の戦争シーンも何も考えず楽しめた

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けれど、部族の名前や登場人物の名前が分かりにくく
「バルスーム」族を途中まで「バスルーム」って読んでいた自分が可笑しかった

そしてエンディングで全ての謎が解明され、happy end
「良かった・良かった」

でも私は、やはりカーターの過去がもっと知りたい~

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小説を読めば、分かるのかしら??


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