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「告白」

第83回アカデミー賞ノミネート作品が発表がありました。
残念なことに日本代表の映画「告白」は、外国語映画賞最終選考の9作品に選ばれましたが
ノミネートされません。

まだ観ていない映画だったので、今日レンタルして鑑賞しました。
「最新作」だったので1泊2日350円 15本以上はレンタルされていました。
やはり注目の作品なんですね

告白」(2010)原作 湊かなえ  監督監督・脚本 中島哲也
キャスト松たか子 木村佳乃 岡田将生

ある中学校の1年B組37人では終業式後のホームルームで担任・森口悠子(松たか子)が自分の娘が死んだ真相を語りだした。
事故死と判断された娘は、実は、クラスの中の2人=犯人A・Bに殺されたのだと言う。森口は少年法で守られた犯人たちに、処罰を与えると宣言する…


   「私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、
   娘は事故で死んだのではなくこのクラスの生徒に殺されたのです」
   
    告白
     公開前のTVで流れていた、とても印象的な台詞

この台詞がとても早い段階で言ったので、「あとは?」となんだか心配になった
案の定、森口の復讐が始まり、常に重いストーリーが展開される

    告白

この画像だけだと教師が「命の大切さ」を語っている様に感じるが…
とんでもない!!森口は教師ではなく、被害者の母親として復讐の為、教壇に立っていた

「いじめ」「殺人」「血」のシーンで展開されていく
この映画には「良い人」は1人だけ 新米教師の寺田良輝(岡田将生)
でも結局は森口に操られ最後には悪人となってしまった
    告白

犯人のAは「マザ・コン」
愛情に飢え、母親に振り向いてほしかったという哀れな、そして幼い犯行だった

私は「殺人」「血」と最後まで恐ろしいシーンでとても疲れた

松たか子さんの演技は凄かった!!(昔のお嬢様はどこへ?)
それ以上に少年Bの母親役の 木村佳乃さんがとても良かった(彼女も昔はお嬢様)
    告白

私も思い切って告白します!!
「この映画は好みではありませんでした」


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