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映画☆「今度は愛妻家」

今度は愛妻家 (2009年 日) 監督 行定勲
         キャスト 豊川悦司 薬師丸ひろ子 石橋蓮司 井川遥

  あらすじ
北見俊介は売れっ子カメラマンだったが、この1年1枚も写真を撮らず、だらけた毎日を送るだらしのない夫だった。
妻のさくらはそんな夫に文句を言いつつ世話を焼いていた。
結婚10周年を迎え、さくらは俊介を置いて1人箱根へ旅立った。
独身生活を楽しんではいた俊介だが、さくらが何日も帰ってこないので不安になった。
そうしてさくらが戻り「実は沖縄へ行き、失くした結婚指をを捜しに行っていた」と言う。
そして次の日さくらは消えた。
再び戻った時「離婚しましょう。最後に写真を撮って」とさくらに言われ動揺する俊介。
別れ間際にさくらは「私達は1年半前からだめだったのよ」と言って去っていった…


豊川悦司・薬師丸ひろ子・石橋蓮司出演ならば安心して観られると楽しみにしていた

3人とも私の期待を裏切らず、泣かせて貰いました

金髪でチャラ男の豊川悦司
すっかり主婦が板についた薬師丸ひろ子
なんとまぁ!!オカマの石橋蓮司
 
  愛妻家  愛妻家

俊介とさくらのテンポの良い会話が、ストーリーをどんどん前へ進めていった

舞台が原作のこの映画
登場人物が5人 殆どがリビングでのシーン
近所の商店街と神社 そして沖縄 この外でのシーンは少ないながらもポイント

妻に冷たい夫に嫌気がさし、妻は失踪してしまい、夫は改心して愛妻家になる
妻に冷たい夫だが、妻は自分の病気で死期が近い事を隠し、夫がそれを知り愛妻家になる

っと私の観る前の予想とは全く違った
そんなに単純なストーリーではなかった

「愛する」気持ちは時として、言葉で伝えなければ相手には解ってもらえない
そばに居る事が当然と思い、その存在の大切さを忘れてはいけない


前半、井川遙が俊介を見つめる不思議な表情がとても印象的
この表情の意味が解ると、もう1度見返し、確認したくなるそんな映画

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