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映画☆「ユー・ガット・メール」

ユー・ガット・メール(1998年米)監督 ノーラ・エフロン
                   キャスト トム・ハンクス メグ・ライアン グレッグ・キニア
あらすじ
ニューヨークでキャスリーン(メグ・ライアン)は、母親から引き継いだ老舗の小さな絵本屋を経営している。彼女はフランク(グレッグ・キニア)と同棲しているが、インターネットのチャットで知り合った「NY152」という名も知らなぬ男性からのEメールを楽しみにしていた。
キャスリーンは「ショップガール」と名乗っていた。
「NY152」とのメールではフランクに話せない事でも素直に話せた。
そんなある日彼女の店の近くに大手チェーンの書店がオープンし、キャスリーンの店は閉店となってしまった。
なんとそこの会社の御曹司で書店の責任者のジョー(トム・ハンクス)が「NY152」だった。
お互いにチャットの相手とは知らず、顔を合わせれば、ケンカが絶えなかった。
「NY152」と初めてカフェで会う約束をし、当日彼は現れず代わりにジョーがカフェに来てキャスリーンの席に座った。
ジョーは「ショップガール」の正体を知り、戸惑いながらもキャスリーンに近づいた。
何も知らないキャスリーンは「NY152」を思い続け…

この映画DVDを以前購入し、2回目の鑑賞
1940年の「街角/桃色の店」のリメイク。こちらは「手紙で文通」
特典映像に入っていました
  ユー・ガット・メール  ユー・ガット・メール
 
トム・ハンクスとメグ・ライアンは「めぐり逢えたら」からの2度目の共演
この2人はとても相性が良く、観ていて安心
先が読めてしまうストーリーだが、2人の掛け合いがとても楽しく
飽きる事なく、後味がとても爽やかだ

商売に関しては「優しさ」を持たないジョーだが
「ショップガール」に対しては誠実なで知的な男性だった
ジョーを傲慢な経営者としか見ていないキャスリーンは益々「NY152」に想いが募っていった

偶然を装いキャスリーンに会い自分を理解して貰おうとしているジョーがいじらしい
  ユー・ガット・メール   ユー・ガット・メール
  

ハッピーエンドのバックに「Over the Rainbow」が流れ、こちらもHappyな気分で観終えた
       ユー・ガット・メール
              
ジョーのお祖父さん・お父さんは何度も再婚し、現在も進行中
お祖父さんの10才の子供が伯母さん・お父さんの4歳の子供が兄弟
果たして3代目のジョーはキャスリーン1人で落ち着くでしょうか~
        ユー・ガット・メール

  ユー・ガット・メール [DVD]
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       「冬のソナタ」の出演者パク・ヨンハが
       今朝自殺してしまいました
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