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「脳男」生田斗真× 松雪泰子× 江口洋介

「脳男」2013年 監督瀧本智行
キャスト
生田斗真  松雪泰子 江口洋介 二階堂ふみ 太田莉菜 染谷将太

この作品は第46回戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の小説を原作

冒頭に殺人現場!!
「怖い!!」
今回もミステリ-、そして主役はジャニーズ事務所の俳優 小説が原作の作品
5

いつものバスに乗り遅れた脳神経外科医の鷲谷真梨子(松雪泰子)
目の前でそのバスが爆破される

無差別殺人事件を担当している茶屋(江口洋介)は犯人がいるという場所へ行くが現場が爆破され、
そこには一人の男がいた

身柄を確保し取り調べると「鈴木一郎」(生田斗真)と名乗り、それ以上は何も答えなかった

鈴木一郎の担当医となった鷲谷は彼の感情を表さない言動を不思議に思い
精神鑑定を繰り返し、結果「生まれつき感情を持たない」人間と結論を出すが…


皆が精神を病んでいた
鷲谷、鈴木、そして犯人達

鷲谷そして鈴木一郎の過去が明らかになり
そして今の2人があった
とても辛くて悲しかった
特に鈴木一郎こと入陶大威の悲しい生い立ち
涙ぐんでしまった(そこで泣いたのは私だけ??)

人は育った環境で感情がとても左右される
鈴木こと入陶 彼は記憶力の優れた持ち主
祖父に育てられ、正しい道を教えてもらえればきっと「天才」と言われ
世の中の役にたっていたのに!!
「おじいさん あなたの責任ですよ!!」

彼はある意味正義の味方
鍛え抜かれた身体と精神
無表情な殺人
「斗真君!!怖い~ 体脂肪どの位??」

生田斗真君  松雪泰子さん 江口洋介さんの安定した演技

2
1

そして今回は
犯人役の二階堂ふみさん 変態男役の染谷翔太君
「悪の教典」では2人学生服だったのに
今回は本当に恐ろしい人間を演じていました
3
4
   若手が悪役大活躍な映画でした

斗真君は劇中台詞が少ないので彼の声が好きな人は物足りないかも
     

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映画☆「2012」

2012 (2009年 米 カナダ) 監督 ローランド・エメリッヒ
           キャスト ジョン・キューザック キウェテル・イジョフォー タンディ・ニュートン


あらすじ
2009年インドの科学者が地球上の内核が溶解している事を発見し、数年後に地殻変動により世界が滅びる事を発見し、米国の科学者エイドリアンに知らせる。

2012年世界の破滅が目の前に来ている事を知ったアメリカ大統領は、各国の首脳を集め報告をした。
そして極秘で中国で、避難する為の飛行機を作る計画が進められた。

作家のジャクソンは離婚して妻のケイトと再婚相手に育てられている2人の子供ノアとリリーとでキャンプをしに湖へ行き偶然湖に巨大な研究施設を発見した。
そこで科学者エイドリアンと出会い帰されるが、ある男により地球が滅亡に向かっていることを知る。
そして科学者達の予想以上に、早く地殻変動の動き、地球滅亡へと向かっていった。
ジャクソン一家は生き残る為、中国へと向かう事に…


    2012

冒頭のシーンは仲々緊張
これから起る地球の滅亡の前触れ

政府がこの事実を国民に発表せず、国民は訳判らず地震で、津波で死んで行く
アッという間に海に飲み込まれ、滅亡していくCGシーンは圧巻
そして、とてもリアル感があり、観ているこちらも力が入ってしまう
大画面での鑑賞がお勧め

そんな中、ジャクソンと離婚した妻と新しい夫、そして子供2人が災害から逃げ延びる
車に乗り、後ろから追ってくる地割れや街が崩壊していく中をすり抜ける
飛行機に乗り、障害物の潜り抜け何とか生き延びてしまうシーンは
「ラッキー過ぎ~」
  2012  2012

まるでゲーム感覚

そんな場面には目をつむって…

極秘で作られた飛行機=と思っていたが、頑丈で大きな船=ノアの箱舟
そこには、政府の関係者以外、優秀な人・金持ちのみが乗れる
ノアの箱舟の様に動物も乗っていた
そんな傲慢な選出に科学者エイドリアンと共に怒り!!
人が人を選ぶ権利があるのでしょうか

結局助かった人達の中で一般人はジャクソン一家と中国人一家のみ
悲しいですね~ きっと私もすぐに死んでしまいます

          2012
アフリカ大陸が隆起して、南アフリカのドラケンスバーグ山脈が世界一高い山となった


「2012」
2012年人類滅亡説とは、マヤ文明において用いられていた暦の一つ長期暦が、2012年12月21日から12月23日頃に一つの区切りを迎える[1]とされることから連想された終末論の一つである。(wikipediaより)

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映画☆「人間失格」

人間失格 (2009年 日)監督 荒戸源次郎
      キャスト 生田斗真 伊勢谷友介 寺島しのぶ 石原さとみ 小池栄子 坂井真紀 
            森田剛 室井滋 大楠道代 三田佳子

あらすじ
資産家の息子大庭葉蔵(生田斗真)は他人と上手く馴染めずにいた
彼はいつも「生まれてすみません」と思い、悩んでいた
画家志望で画塾で堀木(伊勢谷友介)と出会い彼の影響で酒に女にと遊び暮れていた
そんな破滅的な人生を歩む自分を、自ら「人間失格」と思い、嫌気がさしていた


                 幼い頃から女性にモテていた葉蔵
   人間失格  人間失格

東京の下宿の管理人礼子(坂井真紀)から必要以上に好意を持たれ嫌気をさし、下宿から逃げた
    人間失格   人間失格

  堀木と遊ぶ毎日 ある日カフェで常子(寺島しのぶ)に一目ぼれをする
  そして鎌倉の海で心中を図るが、葉蔵だけが生き残ってしまった
    人間失格   人間失格

  堀木が書いている漫画の編集者の静子(小池栄子)と出会い、彼女の家に転がり込み
  漫画の仕事を世話して貰っていた
  静子には子供が1人いて、子供から「おとうちゃん」と呼ばれていた
  が、そんな親子の生活から逃げだした
    人間失格  人間失格

  いつも通っているバーのママ律子(大楠道代)の世話になるが
  近所のタバコ屋の娘良子の純真な心に打たれ結婚をする
  順調な生活だったが、ある日良子が以前から顔見知りの男に犯され
  それを知った葉蔵は自殺をするが失敗
    人間失格  人間失格

  良子と別れ、酒びたりの毎日から道で吐血をし
  薬局で薬を貰う 薬局の女主人寿(室井滋)は「モルヒネ」を渡す
  「モルヒネ」欲しさに寿と関係を持つ
    人間失格  人間失格

  モルヒネ中毒を治し、療養として津軽へ行く
  その家の老女中の鉄(三田佳子)とも関係をもってしまう葉蔵
    人間失格   人間失格

「色男、金と力は無かりけり」と言う言葉がピッタリの葉蔵
どの女性にも守られ、助けられる葉蔵
彼は一体何を求めているのか、解らない
居場所を求めているはずが、自ら逃げてしまう葉蔵

きっと良子だったのかも
結婚して家を持ち、漫画を書き、良子との穏やかな生活
良子の事件がなかったらきっと葉蔵の居場所だったのでは?

まさか鉄とも関係を持ってしまうのは、驚き
鉄は60代の女性 男女の性は解らない

中原中也にV6の森田剛
堀木はとても嫌な男 そんな最低男を伊勢谷友介が好演

昭和初期のセットは文句なしに素晴らしかった

この映画は台詞は少ない
だから俳優の表情、雰囲気で察しなければ訳解らない映画

原作の太宰治の「人間失格」と比べると、文章と映像にギャップがあるが
映画「人間失格」として観ると一味違う

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映画☆「7つの贈り物」

「7つの贈り物」 (2008年 米) 監督 ガブリエレ・ムッチーノ
          キャスト ウィル・スミス ロザリオ・ドーソン ウディ・ハレルソン バリー・ペッパー
あらすじ
ベン・トーマス(ウィル・スミス)は7人のリストをもとに国税庁職員を名乗り、7人と接触し彼らがある1つの条件を満たしているかを確認し、7人に贈り物をする計画を立てていた。
過去の事件によりベンはこの計画を立てた。
リストの1人、心臓病で長くは生きられない女性エミリー(ロザリオ・ドーソン)と恋する様になるが、エミリーの容態が悪化し、ベンは計画を実行する事に…


映画が始まるなりベンが肉の電話セールスマンで盲目のエズラ・ターナー(ウディ・ハレルソン)に嫌味タラタラ!!
こんな憎たらしいウィル・スミスは初めて!!と少々憤慨

そして事故の映像・写真そして7人のリストが出て全く意味不明だった
が、ベンが1人1人と面会する内に、彼の目的が読めてきた
でも、何故?
他人に自分の罪の償いをするのでしょうか??

彼の運転不注意の事故で、最愛の妻と6人を死なせてしまった
罪の償いに自分を提供するベン
ある条件を満たしている7人に
肺・肝臓・腎臓・骨髄・角膜・心臓・自宅

ある条件=善い人
この条件はとても難しい
善い人って?
私はベンとは違った7人を選んだかもしれない

角膜を貰ったエズラと心臓を貰ったエミリーが共に確認しあい
抱き合い涙するシーンは私もポロリ
このシーンで「ベンは間違ってはいなかった!!」と救われた気持ちになれた

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            JY.gif
      お勧めの映画はウィル・スミスの「インデペンデンス・ディ」
      息子のジェイデン・スミスの「ベスト・キッド」も楽しみです

映画☆「ナイトミュージアム2」

ナイト ミュージアム2【米・カナダ】 (2009年 米・カナダ)監督 ショーン・レヴィ
             キャスト ベン・スティラー ロビン・ウィリアムス オーウェン・ウィルソン

        
         

前回自然博物館警備員だったラリーが 自分の発明品が当たり会社を起こし社長に出世していた
博物館の改装の為、スミソニア博物館の倉庫に展示物が移送されてしまった

ルーズヴェルト アル・カポネ アインシュタイン ナポレオン リンカーン モアイ像 考える人…
と美術館の歴史上の展示物沢山登場し、動き出す
特徴・性格がしっかり演じられていて面白かった
アインシュタインのπ円周率3.1415926…(どこまで覚えていますか~??)
身長にコンプレックがあったナポレオン

アメリア・イアハートと主人公のラリー・デイリー(ベン・スティラー)の恋心を絡めてのストーリー
 (アメリア・イアハートとは…米国の女性飛行士 女性初の大西洋横断飛行に成功した)
             
お互い愛し合っているが「日が昇ると元の展示物」に戻ってしまうという現実を認め、別れるシーンは心に残った

愛のキューピット3人が噴水の上で飛びながら
「ラップ」や「タイタニックのテーマ」を歌っていたのは「なんだか、やりすぎ!!」

子供のニック・デイリーも前回と同じジェイク・チェリー
2年経つと成長しますね~

前回の「ナイトミュージアム」の展示物が動き出す驚きはないが
「こんな美術館があったら楽しいな~」っと思わせるエンディング


前回と比べるとちょっとイマイチな感がありますが
続編とあまり意識せず観ると、楽しい映画として観られます

     先週、国立科学博物館「大哺乳類展」を見てきました
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