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「ツナグ」 松坂桃李×樹木希林

ツナグ」2012年 監督平川雄一朗
キャスト
松坂桃李 樹木希林 佐藤隆太 橋本愛 仲代達矢 八千草薫

原作は第32回吉川英治文学新人賞受賞作、辻村深月の短編小説

あらすじ
高校生の渋谷歩美は、死んだ人間と生きている人間を一夜だけ再会させる仲介「ツナグ」の仕事している祖母アイ子から「ツナグ」を継ぐことになった
見習い中の歩美の元に3人の依頼があった


この映画は「ファンタジー
「う~ん現実性がない」っと思ってしまったらそれで終わる映画
でも・でも
やはり演技は樹木希林さん、仲代達矢さん、八千草薫さんが出演していると
         引き締まります!

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ファンタジーなストーリーがとても人間味のある深いものになっている
依頼人3人共死んだ人間に対して、「後悔「未練」に苦しんでいた
ツナグ」を通して新たな一歩を踏み出す
なんと貴重な能力でしょう!!
もし本当にその様な能力を持った人がいたら救われる人が沢山いるのでは?
でも「ツナグ」は一生に一度一人だけに使えるそうで
その一人を選ぶのは難しい~
間違えたら、それこそ「後悔」と「未練」に苦しんじゃいそう~

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樹木希林さん演じる祖母アイ子が作る食事が毎回美味しそうだった
特にトーストに目玉焼きをのせた朝食
以前はよく食べていたのに最近すっかり忘れていたメニュー
        早速食べました!


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「釣りバカ日誌」

最近、TVで「釣りバカ日誌」が放映されて、何気な~く観ていた
妻のみち子さんは浅田美代子さんで、すでに恋太郎が生まれていた
無性に1作目、石田えりさんのみち子さんが観たくなった
25年前の作品で、それ以降再放送され観た事はあるが、うる覚え
「あ~ これは観なくては!!」っと早速レンタルして観た

三國さんの「お別れの会」が開かれたと聞き
私も「お別れの会」に参加した様な気持ちになった

「釣りバカ日誌」1988年 監督栗山富夫
キャスト 西田敏行 三國連太郎 石田えり 児玉謙次 大塚国夫
     名古屋章 鈴木ヒロミツ 江戸家猫八 谷啓

あらすじ
四国高松に住んでいるサラリーマン・浜崎伝助こと「浜ちゃん」は無類の「釣りバカ」で妻の「みち子さん」が大好き
東京本社へ転勤を命じられみち子と共に北品川の釣り宿の2階に引っ越した。
ある日昼に食堂で社長の鈴木一之助と知り合い、釣りに行く約束をした。
釣りの日一之助ことスーさんは浜ちゃんの家でみち子さんと共にもてなしを受けスーさんは楽しいひと時を過ごす。
浜ちゃんもみち子もスーさんを孤独であまり裕福ではない老人と思っていたが
スーさんは浜ちゃんが自分の会社の社員であることを知る。
そして浜ちゃん夫婦もスーさんが社長であることを知る。
また転勤で浜ちゃんは高松へ戻ることになり...


       面白かった~!!
やはり名優がそろっている映画は無条件に面白く、安心して観ていられる
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初めて観た時は、アクの強い役者が揃っていて、今とは逆に疲れてしまった
特に三國さんはそれまで私の中では「悪役」だった

私も大人になったから(?)三國さんの演技の深さや上手さが分かり
「やっぱり凄い俳優だったんだな~」

浜ちゃんとみち子さんの「合体」の文字のシーンが面白い
みち子さんは可愛くて、色っぽい
石田さんって魅力的な女優だったんですね~
最近、観ていないけれど、あの可愛らしさは健在かしら?

デビュー当時の佐藤浩市さんは三國さんにあまり似てなかったけれど
最近は「やはり三國錬太郎の子供だった」というくらい似てきましたね~

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「図書館戦争 革命のつばさ」劇場アニメ版

「図書館戦争 革命のつばさ」2012年 監督浜名孝行

原作は有川浩の小説。全4巻から構成されている

2008年にTVアニメ版も放送され
2013年岡田准一 榮倉奈々共演で防衛省・陸上自衛隊・航空自衛隊の全面協力を受けて実写映画化された

私はこの作品は読んではなく、また実写映画も観ていません
とても気になる映画だったので
「まずはアニメから観てみましょう~」っと
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その前に作家有川浩さんについて
驚いた事に(私が無知!!)この方女性だったのですね
「ありかわひろし」ではなく「ありかわひろ」
「図書館戦争」は2006年の作品で
「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメントで第1位
2007年度本屋大賞で第5位を獲得
2008年『図書館戦争』シリーズで第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞
その他の作品では「阪急電車」「フリーター、家を買う」「県庁おもてなし課」などが映画化

あらすじ
架空の近未来
公序良俗を乱す表現を取り締まるため制定された「メディア良化法」により武装組織「メディア良化隊」の不当な検閲に対抗する為、図書館が「図書隊」を作り良書を守るため戦っていた
あるテロ事件をきっかけに良化隊の標的となってしまった作家・当麻蔵人の身辺警護に当たる図書隊の郁と堂上だった…。


実はもっと軽い内容で、コメディ色が強い映画っと思っていたが
全く違いた
どちらかと言うと良質なストーリーだった
観始めは聞きなれない単語 そして男性陣の顔が少々似ているので戸惑ってしまったが
段々と理解し、面白くなっていった
郁と堂上の出会いや、想いを織り込みながら
アニメでは堂上の感情があまり表されていなかったが
実写映画の予告を見る限りでは、堂上がしっかり郁への想いを語っていた

DVD化されたら必ず観ます!!

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「天地明察」

「天地明察」2012年 監督 滝田洋二郎
キャスト 岡田准一 宮崎あおい 佐藤隆太 岸部一徳 市川染五郎 染谷将太
     きたろう 尾藤イサオ 中井貴一 松本幸四郎

冲方丁による第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞を受賞し
第143回直木賞の候補となった 
江戸時代前期の囲碁棋士で天文学者の渋川春海の生涯を描いた原作の映画化

松本幸四郎、市川染五郎親子が同じ映画に出ているのは珍しいです

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あらすじ
江戸時代、碁打ちとして徳川家に仕えていた安井算哲は出世に興味が無く、大好きな星の観測と算術の問題解きに夢中になっていた。
会津藩主・保科正之はそんな算哲に興味を示し、800年にわたって使われていた中国ののズレが大きな問題になり始め新しいをつくるという大計画のリーダーに算哲を大抜擢する…


この映画、好きです!!
実在の人物の映画はとても興味のあるジャンル

実は「安井算哲」という人物は知りませんでした~

作りは気が遠くなる様な地道な作業の繰り返し
コツコツの積み重ねで作られた

当時は地球が丸い事さえ一般人には知られていなかった時代
「日食」を「食」と呼び、「日が悪い」とされていた

劇中、算哲が命を受ける度「ぎょい」と言っていたのが気になった
ぎょい→御意 目上の人に対して、同意・肯定を示す返事の言葉     だそうです

算哲はのちに「渋川春海」と改名
その妻えんとは、同じ年同じ日に亡くなったそうです
(ちょっと感動してしまいました!!)


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「ターミネーター」を語る私

今、突然夫が「ターミネーター」を観始めました
我が家の「ターミネーター」シリーズ1・2・3はDVDではなく懐かしのレーザーディスク
「4」だけDVD

いつも感じる事は「シリーズものは、やはり「1」が一番面白い」
ターミネーター」も同様
世間では「1」はチープな映画、この映画は「2」が最高と言われています
でもシュワルツェネッガーの「悪役」は本当に最高に怖い!!

あらすじ
人工知能スカイネットが指揮する機械軍により絶滅の危機を迎えていた人類だが、抵抗軍指導者であるジョン・コナーの指揮を脅威に感じたスカイネットは、ジョン・コナーの母親を殺す為未来から現代へ殺人ロボット「ターミネーター」を送り込む
ジョンは自分の父親となる兵士カイルを送り
「母親になるサラを守る」という指令を出し現代に送り込む
人間対ターミネーターの戦いが始まる

カイルは自分の息子とは知らず尊敬するジョンの指令の為必死にサラを守る姿が胸キュン!!
本当に2人の想いが切なくて、切なくて…
もう!!シュワちゃん嫌い!!
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「2」以降シュワルツェネッガー扮するターミネーターは正義の味方
コナー親子を守り抜くいうとても人間の感情に近いターミネーター

でも私は人間の感情を丁寧に描いている「1」が大好き!!
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「ターミネーター」
1984年 監督ジェームス・キャメロン
「ターミネーター2」
1991年 監督ジェームス・キャメロン
「ターミネーター3」
2003年 監督ジョナサン・モストウ
「ターミネーター4」
2009年 監督マックG
(前回のレビュー「崖っぷちの男」主演のサム・ワーシントンも出演)

さぁーー
今から夫が観ている「1」に途中参加しましょう~

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