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「プラチナデータ 」 二宮和也×豊川悦司

「プラチナデータ」2012年 監督大友啓史
キャスト
二宮和也 豊川悦司 鈴木保奈美 生瀬勝久 杏


幼児殺人事件から始まるこの映画
もしや、この映画怖いかも…
プラチナデータ DVD  スタンダード・エディション




この映画はホラーではない
東野圭吾のミステリー小説の映画化

さっそうと現れるトヨ・エツ演じる浅間刑事
やっぱり背が高く、カッコいい
3
犯人は警察庁の特殊捜査機関「特殊解析研究所」により検挙された
そして5年後の2017年研究員、神楽を中心に全国民のDNAを採取した「プラチナデータ」により検挙率もアップした


国民のDNAの採取の方法は今私達が日常的に行っているものからなのでちょっと怖い
例えば「献血」「学童の歯の検診」「新生児の臍帯」
もしや私のデータも…

システム開発者の殺人発生現場から神楽のDNAデータが検出される
身に覚えのない神楽は逃亡した
以前からDNA捜査に疑問を持っていた浅間が神楽を追跡する


神楽役のニノ
逃げる・逃げる
ちょっと現実的に思ってしまった事は
研究一筋の研究員が警察顔負けのカーアクション
そして警察より早い足  何故?
「神楽君、日頃からトレーニングしていた?」

心の病を持った天才と叩き上げの有能な刑事
配役は良かったと思うし二宮さんも演技が以前より上手くなり
予想以上に面白かった
が、小説を133分に収めなければならないので
少々ストーリーが大味になってしまったのが
仕方ないが「残念」

ニノはのニノではなく俳優二宮和也だった

スパイ役の杏がもう少し活躍するのかっと思っていたが、とてもあっけなくスクリーンから消えた

学者役の鈴木保奈美さん 可愛い声は健在です 


この2人の女優は何故かメガネを掛けての出演でした
メガネって「賢い人」のアイテムの一つなんでしょうか??


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「フライト」 デンゼル・ワシントン

「フライト」2012年米 監督 ロバート・ゼメキス
キャスト  デンゼル・ワシントン ドン・チードル ケリー・ライリー


あらすじ
ベテランのウィトカー機長(デンゼル・ワシントン)は、いつものようにフロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機に搭乗。多少睡眠不足の状態でも一流の操縦テクニックを持つ彼の腕は確かで、その日もひどい乱気流を難なく乗り越えた。機長は機体が安定すると副操縦士に操縦を任せて睡眠を取るが、その後突然機体が急降下を始め……。


デンゼル・ワシントン主演の映画は久々
でもこの役柄はちょっと嫌かも…
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デンゼル・ワシントン扮するウィトカーは家庭や仕事をとても軽んじていた
浮気・ドラッグ・お酒っとワンマンな生活
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大事故から乗客を救い一躍ヒーローになるはずであった男の本性が暴露された
どん底の中でもアルコール中毒から抜けられず、偶然知り合った女性と同棲

同棲していた女性にまで愛想をつかれ、ようやく愚かな自分に気付く
遅すぎた後悔だった…が

ラストは「めでたし・めでたし」

「なんだか物足りないな~
あ~!!登場人物の心情が表されていない
観ている私たちが、自分で解釈しなければただのドキュメンタリー映画
これは監督の狙い?」

事故シーンはとても迫力があり、緊張感が伝わるところは
「やっぱりデンゼル・ワシントンでした!!

私が好きな最近のデンゼル・ワシントンの映画は2010年「アンストッパブル」

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「ブラック・イン・ウーマン」ダニエル・ラドクリフ

「ブラック・イン・ウーマン 亡霊の館」2012年英・カナダ・スウェーデン 監督 ジェームズ・ワトキンス
キャスト ダニエル・ラドクリフ キアラン・ハインズ ジャネット・マクティアリズ ホワイト

原作はスーザン・ヒルのベストセラー小説ホラー「黒衣の女 ある亡霊の物語」
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主演は「ハリー・ポッター」のダニエル・ラドクリフ

あらすじ
19世紀末のロンドンで弁護士として働くアーサー・キップス(ダニエル・ラドクリフ)は、4年前出産で妻を亡くしその時生まれた4歳の息子と暮らしていた。
アーサーは妻の死を引きずっていた。
弁護士事務所の仕事で、イールマーシュの館で亡くなった家主であるアリス・ドラブロウ夫人の遺書を見つけ出す為,田舎町クライシン・ギフォードへ出張した
館でアーサーは黒衣をまとった女を目にするようになり、町の子共達が次々と変死している事実を知る…


2001年初めて「ハリー・ポッター」を観て楽しんで早12年
当時は「ラドクリ君」と呼んでいたが
この映画では4歳の父親役 もうすっかり大人 24歳になりました
「Mr.ラドクリフ」と呼ばないと

舞台はイギリスの田舎
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館は怪しい雰囲気の中にも格調高い感じが怖さを増した
また置物や人形などの小道具が不気味~
サルの置物で「見ザル・言ザル・聞かザル」があった

正直「貞子」シリーズの後なので怖さは感じなかった
個人的には、「霊」の映画は邦画の方が怖い!!

ラストのシーンは賛否両論だったそうだが
私は「アーサーの望む事」で終わり、「良かったね」っと思った

Mr.ラドクリフの髭の濃さがとても気になった
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が、さすがイギリス人!!19世紀のスーツが似合っていました

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「HOME 愛しの座敷わらし」

「HOME 愛しの座敷わらし」2012年監督 和泉聖治
キャスト水谷豊 安田成美 濱田龍臣 橋本愛 草笛光子

あらすじ
父の転勤で盛岡の片田舎に引っ越すことになった晃一、妻、子供2人と引越しを機会に同居した姑の高橋一家。
戸惑いながらも田舎の生活に慣れた頃、「座敷わらし」が現われ…


座敷童子(ざしきわらし)
主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。(Wikipediaより)

座敷わらし」なのでホラー?
でも「愛しの…」だから可愛い霊のお話し?

この映画は主役は「高橋一家」だった
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座敷わらし」が現れ、この家族が幸せになるという、ストーリーは童話の様だが
「清々しさ」そしてちょっぴりの「ホロリ」

高橋夫婦の暖かい会話 子供達の成長
そして水谷豊さんの演技の幅の広さ
大ベテランの草笛光子様の控えめな、ラスト近くで見せる演技
     大満足な映画だった
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「純粋な人」だけ座敷わらしが見えるそうだが
この家族で一番純粋なはずの父親晃一だけが最後まで見れなかった
私も、もしかしたら…
        「見えないかも~!!」

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「ペンギン夫婦の作りかた」小池栄子×ワン・チュアンイー

「ペンギン夫婦の作りかた」2012年 監督平林克理
キャスト小池栄子 ワン・チュアンイー

ペンギン?ペンギンを飼う映画??

あらすじ
フリーライターの歩美とフリーカメラマンの中国人ギョウコウは国際結婚をし、
ギョウコウの会社倒産をきっかけに東京から石垣島に移住した。
住む所も職のあてもなく石垣島へ来た2人だったが、島の住人の好意で徐々に馴染んだある日
フリーマーケットに新しいラー油を出品する事になり
人気が出始め、島の住人と協力してラー油作りをしていた
そしてギョウコウは中国から日本へ国籍を移すため帰化申請をする…


ストーリーはタイトル通りペンギンの映像から始まる
やはりペンギンの物語?
全く違いました
帰化申請の面接を軸にし、2人の今までを振り返るストーリー

印象的なのはとにかく食べるシーンがとても多い
特に毎晩作るギョウコウの中華料理 
「おいしそう!!今晩のメニューは中華にしましょう!!」
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帰化申請の裏で麻薬疑惑を持たれていたというオチ!!

ストーリーはとても爽やかで小池栄子さんとワン・チュアンイーはとてもお似合い
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小池さんは良い女優さんになったな~っとつくづく感じるし
ワン・チュアンイーは日本語がとても上手
何も知らず気軽に観てみたらとても良い映画だった

1つだけ私の中で残念だったのが「タイトル」
実はこの夫婦石垣島の「食べるラー油」の生みの親「辺銀(ペンギン)食堂」の辺銀暁峰さん、愛理さん夫妻がモデル
この夫婦が我が家でも人気の「食べるラー油」を考えたとは…
知らなかった そしてビックリ!!
もうすこし「食べるラー油」を連想するようなタイトルを付けられなかったのかな~
「ペンギン夫婦」ではなんの事だかとスルーしてしまいます
せっかくの心温まる映画なので本当に「タイトル」が残念!!

久々に「食べるラー油」を買って来て
蒸し餃子に付けて食べたくなりました~

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